横浜学生環境活動コンテスト(通称ハマコン)は横浜で環境活動を行う団体が集い、コンテストを通じて大学の垣根を越えたヨコのつながり、学生と社会とのタテのつながりを形成するイベントです。

『他団体の発表を聞いてその活動から学ぶ・活動を顧みる』『ハマコンで生まれた繋がりによって新しいコラボレーションなどが生まれ、各団体の活動が活性化する』ことを目的に2011年よりRCE横浜若者連盟が毎年開催しています。

今年度は2月25日に桜木町駅 ぴおシティ6階「青少年交流・活動支援スペース」で開催されました。始まる前の会場は緊張感と期待感でいっぱいの雰囲気。

若者連盟の有見代表の開会の挨拶でコンテストがスタートしました。

今年度は6つの学生団体がエントリー。順番に活動を発表していきます。各団体がこの1年間で実施したプロジェクトや環境に配慮した活動の数々。団体の代表者たちが前に出てきて熱い思いをプレゼンします。

横浜市立大学、フェリス女学院大学、横浜国立大学、明治学院大学などなど。横浜では知れた大学の学生が次々登壇します。


そして、そうしたプレゼンを聞いて評価するのは街の大人たち。学生たちの熱い発表に圧倒されないように、熱心に話を聞きます。

続いて、各団体に分かれてPRタイム。プレゼンで聞けなかった思いやメンバーの声などを審査員にぶつけます。


そしていよいよ、結果発表。今年のハマコン賞はフェリス女学院大学に決定しました。パチパチー

ハマコン賞には賞状と副賞が送られます。

最後に集合写真。

今回のハマコン。運営しているのも大学生なんですよね。同じ大学生目線で運営しているコンテストだから、運営学生の思いも反映され、楽しく熱い場になっていました。

ハマコンは今年で6回目。毎年開催されているそうですので、環境活動を行う学生が今どんなことを考えているのか、興味がある方にはオススメのイベントです。

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