2月に開催された、横浜コミュニティカフェネットワーク主催のコミュニティカフェフォーラム2017、 「コミュニティカフェの価値とは?~カフェ中間支援機能について深めよう~」に参加してきました!

SPICE+の過去の体験先にもコミュニティカフェはありますが、みなさん、コミュニティカフェに行ったことはありますか?飲食を提供するカフェの機能だけでなく、まちの居場所やサロン、地域交流拠点などカフェ空間を活用して地域の課題解決に取り組んでいるのが「コミュニティカフェ」です。横浜市には、常設型は50か所、非常設は100か所以上もあるそうです。

今回のフォーラムは、横浜でコミュニティカフェに携わる実践者のネットワーク「横浜コミュニティカフェネットワーク(YCCN)」、の主催で、戸塚区の「ふらっとステーション・とつか」を会場にして行われました。

第一部は、実践者のお話、またグループワークで交流を深め、第二部はコミュニティカフェの価値についてパネルディスカッションをしました。


「コミュニティカフェ」と一言で言っても、運営主体や形態がそれぞれ異なります。

住宅展示場の中にあるカフェ、商店会や町内会、地域で子育て中のお母さんが一緒に活動しているカフェ、住み開きとして自宅の一部を改装しているカフェ、地域の集会所を使って地域住民が運営しているカフェ、社会福祉法人の運営で、商店街の空き店舗を活用し、子どもから高齢者まで幅広く利用されているカフェ・・・

お茶を飲みに、おしゃべりをしにカフェにくるお客さんもいれば、「レコードキコ~会」「(子ども向け)おはなし会」などカフェで開催される多様なイベントに参加するお客さんもいます。そんなカフェでは、お客さんからの提案で新たなカフェのイベントが生まれたり、お客さん同士がつながりを持ったり、イベントを通じて地域とのつながりを持ったりと、毎日「化学反応」が起きているのです!

「誰でも来ていい地域の居場所」であるからこそ、日々の暮らしの中では見えなかった様々な地域の強みや課題に接することも多くあると思います。地域の強みは活かし、課題は地域の人と一緒に解決していく力を持っているのがコミュニティカフェなのだな~と感じました。

誰でもふらっと行くことができる場所なので、みなさんも地域にあるコミュニティカフェに足を運んでみてはいかがですか?

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