■まるで別の世界にきたかのよう・・

朝10時に東急東横線の大倉山駅に集合しました。

駅を出発し、早速目に入ったのがハロウィン一色に彩られた商店街。まるでテーマパークにきたような独特な雰囲気でした。駅に向かう人でも商店街でイベントやっているんだなあと伝わってきます。

そして、5分ほど歩くと本日の活動場所である大倉山おへそに到着します。

まずはスタッフの方々と打ち合わせをします。スタッフさんは子育てをしている若いママさんが中心で、初対面のメンバーでも明るく元気にすぐ受け入れていただきました。また小学生の子ども2人もメインスタッフとしてイベントを盛り上げます。

大人になると小学生と話す機会も少なく何を話そうかなと最初考えていたのですが、自己紹介をすると早速あだ名をつけられ「心配ご無用」、和気あいあいと会話できました。



■ハロウィンを楽しむ!

打ち合わせが終わるとワークショップで使うフォトフレームづくりの準備にとりかかりました。

ダンボールをフォトフレームのサイズに切っていき枠をつくります。どのくらいのサイズにいくつ切ってほしいのか、切り終わったものはどこに置くのかといったことも、スタッフさんと話し合いながら効率よく仕事を進めていきます。

最初に自己紹介でお互いのことを知り合っていたので滞りなく、時たま雑談もしながら準備を進めました。少しでもお互いのことを知っておくこと、そして受け入れることって大事ですよね。

準備が終わると仮装したお子さんとお母さん、お父さんと地域のお客さんでいっぱい。私達スタッフも顔にシールを貼ったり、ハットをかぶったりとプチ仮装で出迎えます。

「トリック・オア・トリート♫」と元気な声でお店に入ってきた子どもたちにお菓子を配ったり、大倉山おへそ内に設置されたフォトスタンドでの写真撮影のお手伝いをしました。イベントに参加する方もこうして一緒にまちの雰囲気をつくっていくんだなあと実感しました。

午後からはイベントを知ってもらうため商店街に出てPR活動も行いました。子どもたちがチラシを配り、私たちは着ぐるみに入り商店街を歩きました。

着ぐるみで歩くと大変目立ちます。中からもすれ違う方々の笑顔がよく見えました。そしてPR活動を終えて戻ると「たくさんお客さん来てくれたよ!」との声が。

着ぐるみで歩くのは簡単ではなかったのですが、こうやって成果がでると嬉しいものです。

こうしている内にあっという間に16時になりました。



■ハロウィンイベントと地域

仮装しながら子どもと大人が一緒にまちを歩くことで参加者も一体となってイベントを作り上げていたのが印象的でした。地域を知るという視点でも子どもと大人が楽しくまちを歩くことは大事ですよね。

また私達はスタッフである子どもとお母さんの間の世代でした。普段はなかなか接点のない方々とつながれる機会も地域イベントならではの魅力だと思いますし、交流することで世界が広がったような感覚になります。

そして、大倉山おへそのスタッフさんがオープンマインドで接してくださったからこそ、円滑にコミュニケーションが取れ、地域のお客さんにも受け入れられたのではと感じました。



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