横浜NGO連絡会さんでのインターン生の1日を紹介していきます!


午前中はよこはま国際フェスタのホームページづくりを行い、夕方からはフェスタの会議に参加させていただきました。



9:30から、フェスタに出展する各団体のページを作成しました。構図や言葉だけでなく、色覚異常のある方にも見やすいよう色にもこだわりました。

Html言語を使って、ホームページを書き上げていきます!

私は"伝える"方法について興味があったため、ホームページ作成に携わらせていただきました。

構図や文章はもちろん、色覚異常がある方にも見やすいよう、色覚バリアフリーを意識して配色にもこだわりました。

どうすれば伝わりやすいかを話し合いながら、作成できたのはとても楽しかったです。

さらに、ホームページは一人で作成したため、責任感と緊張感をもって仕事にのぞむことができ、とても充実した時間をすごせました。



午前の作業が終わった後は、お昼休憩。

午後の作業を行うためにパワーを蓄えます!!


お昼休憩が終わると、夕方からの会議に向けて準備が始まります。

打ち合わせの後、資料を用意したり、テーブルを移動させたりと会議の準備を行いました。

入念に準備を行ったあと、15:30~はいよいよ「よこはま国際フェスタ事務局会議」が始まりました。

会議には書記として参加させていただき、議事録を作成しました。

議事録を作るのは初めてだったため、戸惑うことも多くありましたが、なんとか無事作成することができました。

会議ではフェスタ当日の運営にあたり、とても細かいことまで話し合っていました。

学生の身からは想像もできなかったことにまで気を配り運営していることを実感でき、とても貴重な体験となりました。


インターンシップを通して、NGO連絡会の活動は、様々なボランティア団体や財団、区役所の方とのつながりがあることを知りました。

その会議に参加させてもらった際は、活動方針を報告し合って互いの改善点を見直したり、アイディアを提案したりしていて、刺激し合える会議だと感じました。

また、10月に行われるイベントも同様に約100団体が参加し、国際協力・国際交流に関する出展をするため、構成や概要を企画する総まとめとして仕事をしていることを知りました。

NPOやNGO団体は一般企業とは違い、様々な分野で活動を広げて支援をしていますが、どのような仕事をし、どんな目的で働いているのか漠然としていました。

実際に参加してみて、私が思っている以上にたくさんのボランティア団体があり感銘を受けたと同時に、それぞれの団体が明確な目的を持って地道にイベントの開催や支援をしていることを理解しました。

活動を始めたきっかけや年齢は様々ですが、皆さんに共通するような目標が見えたような気がします。

これからも、イベントに向けてさらにスタッフの方々と関わり、仕事への魅力を探りたいと思います。

  • 0
    Reputation 00
  • 0
    Reputation 01
  • 0
    Reputation 02
Entry off