◼︎◼︎◼︎NPO法人教育支援協会南関東さんでインターンをした3人の学生が、それぞれが企画・参加したイベントをご紹介!◼︎◼︎◼︎


① 子ども達から学ぶ事はたくさん!(reported by のりか)

本が好きな私は「童話作家になろう」という、二時間でオリジナルの絵本をつくり上げるプログラムを企画運営しました。

参加してくれる子どもたちは、9名。

そのうちの半数は地域のキッズクラブの子供達なので、まずは職員の方と共にお迎えに向かいます。

残暑厳しい道のりを15分ほどかけて歩き、フリースペースみなみに到着!

最初は緊張した面持ちだった子どもたちも、この頃にはやや緊張もほぐれた様子でした。

その他の参加者も実施場所に集まり、早速プログラム開始です。

はじめに、みんなに出してもらった物の名前(名詞)と、こちらが予め用意したいくつかの動詞カードを自由に組み合わせ、一人ずつ3つの文章を作ります。



地球がホテルに泊まった、シャツが泳いだなどのへんてこな文章が次々出来上がり、子どもたちは大盛り上がり。

次に、完成した3つの文を元に3ページからなる絵本を、参加者の皆さんに描いてもらいました。

思い思いに絵を描けば、通常ではありえない、不思議な展開の絵本の完成です。

何かを想像で生み出すという経験に最初は戸惑っていた子も、最後には他の子と完成した絵本の読み合いっこをしていました。

決して少なくはない子どもたちを相手に企画を運営・進行する楽しさは、ここでしか味わえないものだと後片付けをみんなでしながら思いました。


職員の方々も優しく、自分のしたいことを全力でサポートしてくださるため、楽しく活動ができます。

また、団体の方々の子どもたちに接する態度から、子供が秘める可能性は我々おとなが考えているよりも大きいことを実感しました。子供たちの可能性の芽を、大人が危険だからといって最初から摘み取るのではなく、子どもたちを信じ、周囲が一体となって芽を育てていくことこそが、大切なのだと思います。


① 子ども達と共に成長できる(reported by マイケル)

私は教育支援協会南関東で主にお祭りの企画・運営補助や、利用者さん(小中高生)が取り組む活動 のバックアップをさせていただきました。



最初の頃はコミュニケーションをとるのが上手くいかず、 慣れない活動に戸惑うこともありました。しかし、回を重ねるごとに利用者さんと仲良くなることができ、積極的 に活動に参加する事ができたので、とても充実した活動でした。

施設内で名前やあだ名で呼んでもらえて、メンバーの1人として皆さんに受け入れられたことが何よりも嬉しかったです。また、兄弟・姉妹のいない自分にとって利用者さんとのふれあいは癒しであり、大変な活動がある日を乗り越える際に大きな心の支えとなりました。


インターシップに参加する前、自分は引っ込み事案な性格で、何事に対しても消極的でした。しかし 活動の補助、ふれあいを通してこのままではいけないと、考えや行動を変えるようにしました。

教育支援協会南関東さんの活動の主役は小中高生であり、私達大人ではありません。お祭りの企画も準備から当日を終えるまでなるべく自分も手や口を出さず参加する生徒が自主的に行動するよう促しました。 この活動の補助を経験した事で、自分の意見をしっかりと相手に伝えた上で異なる考えを認め、理解することの大切さを改めて感じ、大人の力に頼らず、自主的・積極的に物事に取り組んでいく姿は自 分も見習いたいと思いました。



③子どもの笑顔にはすごいパワーが!(reported by ぶち)

自分がコミュニケーションゲームのプログラムを企画して、自分自身がその進行役を務めた時ことが嬉しかったです。最初は不安でいっぱいでしたが、プログラムで児童たちが笑顔を見せてくれて一生懸命に頑張って取り組んで良かったなと思いました。


自分はどちらかと言うと奥手で、あまり初対面の人と話すことに対して苦手意識がありました。けれど、今回のインターンでは自分が積極的に接していくほど、児童や職員の方たちも真剣に、親密に応えてくれたので、自分の中で初対面と話す苦手意識を考え直させてくれるキッカケとなりました。



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