3/2、SPICE+現場ツアーでNPO法人びーのびーので活動体験をさせていただきました☀

○SPICE+の現場ツアーって?

今まで、SPICE+でレポートさせていただいた団体へみんなでもう一度行ってみよう!という企画。参加してくれた方にSPICE+を知ってもらい、サイトを見てもらいたいという思いで開催しました!


13:00、びーのびーのの菊名広場の最寄駅、菊名駅に集合!友達同士で参加してくれた人、子どもが好きだから参加してくれた人など、6人で活動体験をしてきました。


歩くこと約5分、菊名広場に到着☀

0-3歳のたくさんの子ども達とお母さん達が自由に時間を過ごしていました。

初めに、団体の方から団体や広場の説明を受け、すぐに活動開始!

「子どもたちは若いお姉さんの事大好きだから心配しなくて大丈夫!お姉さんたち座ってみて!」と団体のみなさんからアドバイスを頂き、実践してみると、本当に子どもたちが寄ってきてくれました!


早速、ひとりの男の子が、私たちに向かって、外に行きたいアピール!笑

お母さんに伝え、お母さんと一緒に外での遊びがスタート♫

つられてお友達もたくさん外にでて、遊び始めます!

菊名広場は、商店街の一角にあります。

道でボール遊びをしたり、三輪車に乗ったり、シャボン玉をしたり…みんなで遊ぶ子達もいれば、一人で遊ぶ子もいたり、とても自由な時間でした。



JRの線路が近くにあるため、10分くらいに1度、電車が通ります。その度に、「でんしゃだあ〜♡」と走って見に行き、走り去る電車に「ばいばい〜」と手を振るのが、とても微笑ましかったです。

これを、何度も何度も飽きずに繰り返すのも、子どもらしくていいな〜と感じました。


子ども達と一緒に遊ぶ他にも、見守りながらお母さん達とお話する機会もありました。

広場に来ると、他の子ども達の事もみる事ができたり、ママ友とお話ができたりと、外にでてわかる発見が多くあるので、大切な場所だという事を教えていただきました。

また、びーのびーのには、多くのボランティアが活動に来るそうで、団体の方々だけでなく、お母さん達もボランティアの受け入れに慣れているという事を団体の方がおっしゃっていました。

そのため、ボランティアの事をあたたかく受け入れてくださるので、安心して、楽しくお話する事ができました!


2時間ほど外で遊び、中に戻って、また新しい遊びがスタート!

おもちゃで一緒に遊びます!




遊ぼう!と私たちから提案するものかと思っていましたが、すべて子どもたちが自然と始める遊びで、私たちも楽しませてもらいました☀




赤ちゃんの抱っこもさせてもらいました!

少しだけお母さん体験した気分♫

普段は絶対にできない体験です。


楽しい時間はあっという間。

4時頃、お家に帰る時間に。

子どもたちのお見送りをする際には、初めて会ってから3時間と短い時間でしたが、たくさん遊んで、私たちが寂しくなってしまいました。



お見送りした後は、団体のみなさんと活動の話から、他愛のない世間話まで、少しの時間だけ反省会を…というつもりが、1時間近くお話をして活動終了!笑

それくらい、いつの間にか時間が経ってしまうような居心地の良い場所だと感じました。

団体の方が、この場所は「実家」みたいな場所です とおっしゃっていました。

そのため、ボランティアでくる学生は、親戚のお姉ちゃんお兄ちゃんみたいなのだそうです。

ボランティアで初めて行った私たちもとっても、あたたかい安心できる場でした。

また、子育ては、よく他の子どもと比べて落ち込みがちになるそうです。でも、びーのびーのにくれば、様々な歳の子がいて、自分の子どもよりも小さな子どもの面倒を見ることもあります。

その際に、自分の子どもが小さかった時のことを振り返って、自分の子どもの良さを再発見できることがあるそうです。



子どもたちにとっても、お母さんたちにとっても大切な、暖かい場所なので、ボランティアで参加しやすく、子ども好きな方はもちろん、何か活動してみたい!という方にとてもおすすめです!


○参加者の声

0歳から3歳までの子どもとお母さんがのんびり活動することの出来る「びーのびーの」さん。小さい子と触れ合う機会もなかった私に務まるのか不安でした。でもそんな悩みを払拭してくれたのが「びーのびーの」さんの雰囲気と子どもたちでした。人見知りせず後ろに座っているだけで近寄って来てくれるその姿は無邪気で可愛く、子どもそのものでした。

とある2歳の男の子は外遊びが大好きでずっと外にいる子でした。三輪車やボール遊び、シャボン玉が大好きでおぼつかない足で走り回っていました。私が一旦室内に入っても外で元気良く遊び続けていて、子どもたちが仲良く遊んでいてもお母さん方は見守っていて危ない時だけ声をかける程度で、「やっちゃだめ」と大人が最初から決めつけるのではなく、子どもに自由に遊ばせていたことは1つの発見でありました。

また、外には出ず室内で遊ぶ子も多く、可愛いお洋服を着て折り紙をしている子、おもちゃの取り合いをしている子、物静かで黙々と遊んでいる子など色々な子が混ざりあっています。

大人が子どもたちの遊びを制限してしまうのではなく、自由に遊んでいる中で子どもが学び、成長していく過程を近くで感じることが出来ました。子どもと一緒の目線で全力で遊ぶことは日々の生活の中で体験することのない 1 日を過ごせたと思います。

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