Reporter

しゃけ Original

事前準備なしで気軽に参加OK

子どもから大人まで多世代と交流できる

最高のロケーション!

「特定非営利活動法人西浜サーフライフセービングクラブ」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

今日は西浜サーフライフセービングクラブ (西浜SLSC) さんの活動「ビーチクリーン」に参加しました。どんな人たちが来るのだろう~と人見知り特有の不安&わくわくした気持ちでの参加です。

9時40分に小田急鵠沼海岸駅に集合し、そこから湘南の民家が並ぶ小道を10分程歩き、会場となる鵠沼海岸のボードウォークへ。

まぶしい!天気良好、景観抜群、江ノ島も一望出来るオーシャンビュー!

それだけで不安は吹き飛びました。何たって海は人を開放的にしてくれますからね。笑

10時になると参加者がだんだんと集まり、この日は約30人。30人でも十分多いように感じるのですが、多いときは100人近くになるのだとか!

今回の活動は大学1~2年生が中心となって運営し、参加者は学生だけでなくご近所のお子様連れのご家族やご年配の方々と層が広かったのが特徴的でした。たまたま海に遊びに来ていた方々も飛び入りで参加できるのが嬉しい限りです。

初めにスタッフから諸注意があり、美化財団さん提供の可愛らしいゴミ袋を渡されると、ビーチクリーン活動スタートです!われ先にと思わず海岸に走り出してしまう"ちびっこ"たち。微笑まし過ぎますね!

海岸にはプラスチック片や、たばこ、ペットボトルなどなど。この日はまだ少ない方で、シーズンである夏や台風のあとは特に多くなるのだとか。海は裸足になることからもゴミがある砂浜は危ないですよね。それをみんなで拾っていきます。

これら活動はライフセービングに携わる西浜SLSCさんが、溺れる人を救うのでなく、溺れる人が生まれない環境を作ろうとの意志から始めた活動だそうです。海での事故を未然に防ぎ、延いては安全な海の開放に貢献する。とてもやりがいのある活動でした。

なにより、子供たちの『 海きれいになったー、もう捨てちゃだめー。 』との笑顔が記憶にまぶしい活動でした。

  • 1
    Reputation 00
  • 0
    Reputation 01
  • 0
    Reputation 02

レポーターの声

Original

しゃけ

17.03.24 [Fri]

休日の午前に身も心もリフレッシュ!

「最高かよ~。」思わずそう言ってしまいたくなる活動でした。小さいお子さんが、自分の身長と同じくらいの大きさのゴミ袋を持ち、きゃっきゃっ、砂浜を駆け回る姿を眺めながら活動することが出来たため、とても癒されました。始めは気軽に出来たらなとの気持ちで参加したのですが、西浜SLSCの皆さんが安全な海の開放を目指し活動されている姿に胸を打たれる結果となりました。清掃している最中も、海で人が溺れてしまう原因や対処の方法などを教えて頂けたため、大人目線だと安全を学ぶことが出来ます。また、子供たちは自然の中でボランティアを通して心身共に成長することができ、その姿に癒される私たちというwin-win-winな構図となっています。自分たちが使う海岸は自分たちで守っていく。そのことを再認識することとなった、学びが多くも非常にのどかな活動となりました。活動のあとは是非、江ノ島の海鮮丼が美味ですよ!

ぼく的には 系でした

一日の流れ

Clock
10:00

集合

ゴミ袋や軍手が配られるので、手ぶらでOK

10:10

清掃開始

10:40

清掃終了 後片付け

11:00

活動終了

Schedule allow
団体名: 特定非営利活動法人西浜サーフライフセービングクラブ
代表者: 理事長 三浦秀樹
所在地: 〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸三丁目26番15号
ホームページ: http://www.nishihama.org
主な活動:

海岸・水辺の環境保全、安全指導、監視・救助活動を行うライフセービング活動の普及及び発展に関する事業活動。一般市民の安全かつ快適な水辺の利用と青少年の健全育成に寄与することを目的とし以下の活動を行っています。ビーチクリーン / オーシャンクリーン / ビーチフラッグス大会 / 新年餅つき大会

立ち上げ経緯:

このクラブは、藤沢地域の海水浴場及びプールの安全指導、監視、人命救助を通じ、ライフセービング活動の普及を図るとともに、ビーチクリーン活動による地域社会への貢献や、ジュニアライフセーバー教室開催などによる、青少年の健全な育成を目的としています。

Entry off