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なすび Original

子ども好きにはぴったり! 毎日子どもたちとたくさん遊べる!

幅広い世代と関われる!

毎月楽しいイベントがある!

「NPO法人 グリーンママ」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

NPO法人グリーンママが運営している、横浜市緑区地域子育て支援拠点いっぽで活動してきました。

いっぽはJR横浜線の十日市場駅から徒歩3分の場所にあります。

8月26日は、1年に1回行われるいっぽの夏まつりが開催されました。

前日はヨーヨー作りや飾り付けなど準備で大忙しでしたが、十日市場中学校のボランティアの方もたくさん来てくれました。

11:00から夏まつりスタート!

飾り付けはもちろんすべて手作りです。



これは魚釣りをして、釣った魚を恐竜(これも手作り!)に渡すために段ボールの箱に乗ってジャングルを通り抜けます。

ジャングルを通り抜けたあとは、右側に見える赤い滑り台を下ってボールプールに飛び込んで、いっぽランドの旅が終わります。

これは「風車」と「くるくるうちわ」といって裏と表に同じ動物の違うパーツ(例;表には目と口と鼻、裏には耳)が書かれており、くるくる回すと残像で1匹の動物に見える不思議なうちわです。

これは子どもたちだけでなく、大人の方も喜んでくれました。



子どもたちに1番人気の動物はうさぎでした!

11:00にスタートしたのですがあっという間に会場は満員に!!!

小さい頃いっぽに通っていて、今は小学生になった子どもたちもたくさん来てくれて、とても賑やかなお祭りになりました。



2階ではくじ引き、バルーンアートとヨーヨー釣りが行われていました。

バルーンアートは地域のボランティアの方にお越し頂いて、作り方を教わりました。

初心者の私でもお花やキリンが作れるようになりました!

こんなに全部のものが手作りの夏まつりは初めてで、とても新鮮でした。

1つ1つ手作りだからこそそれぞれに気持ちがこもっているんだなあと感じることができました。

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レポーターの声

Original

なすび

17.02.14 [Tue]

常に1歩先を見て行動する

大好きな子どもたちと毎回楽しく遊べて、笑顔がたくさん見られたことが1番楽しかったです。子どもの笑顔には不思議な力があると思っていて、どんなに疲れている時でも癒されました。
また、この子育て支援拠点いっぽでは、主に幼稚園に入る前までの子どもたちがお母さんと一緒に来て活動しています。言葉を話し始めたばかりの時期の子どもが真似をして、言葉を一生懸命言おうとしている姿は本当に可愛かったです。一緒に成長を見守っているような感じがしました。
子どもたちだけでなく、お母さんやいっぽのスタッフの方々や、地域の方といった幅広い世代の方と関わることができたのも良い経験になりました。
今回の活動を通じて、“常に1歩先を見て行動することを心がける気持ち”が強くなりました。例えば、このデザインは子どもが喜びそうだからといって作っても、もし誤って口に入れてしまったら…といったことを考えて作らなければいけないのです。
これは日常生活においても重要なことであり、今までの自分を見つめ直す良い機会になりました。また、人の笑顔からたくさん幸せをいただいたので、次は自分の笑顔で人を幸せに、元気にしてあげられるような女性になりたいです。

私的には 系でした

一日の流れ

Clock
10:00

集合

11:00

夏祭りスタート

12:00

お昼

14:00

終了

Schedule allow

参加可能プラン

ひろばのスタッフは年中募集中!

月ごとに様々なイベントがあり、ひろばスタッフはそれらのイベントに参加可能です。
(イベント例;7月夏まつり、9月セプテンバーコンサート、12月クリスマス会など)

団体名: NPO法人 グリーンママ
代表者: 松岡美子
所在地: 横浜市緑区十日市場817-8 緑区地域子育て支援拠点いっぽ
ホームページ: www.midori-ippo.com
主な活動:

・施設運営(緑区地域子育て支援拠点いっぽ、親と子の集いの広場はなまる)
・よこはま子育てサポートシステム緑区支部事務局
・情報発信事業:いっぽ、はなまるの通信発行、緑区内保育園情報紙発行、緑区の子育て情報ウェブサイト

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