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ちい Original

日吉本町から徒歩2分ほどで着き、街並みも穏やかで自然も多く過ごしやすい。

プレイパークの自然や遊ぶ子どもたちから多くの大切なことを学ぶことができる。

自分自身も子どもと一緒に自由に楽しく遊ぶことができる。

「鯛ヶ崎公園プレイパーク管理運営委員会」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

10:00に鯛ヶ崎公園プレイパークは開園します!!

まずは、子供たちが自由に遊べるようにおもちゃや遊具を準備☀︎



10:30になると、2,3歳の幼児とお母さんが来園。

一緒におままごとや泥遊びをしました!

その間に、お母さんたちと子育てについてもお話しました。

私はお母さんたちに、「どのようにして、子供の意思をよみとるのか」と尋ねてみたところ、「子どもの動作や表情から理解する」と聞き、大変興味深いと思いました。


15:00になると、小学生の子供たちが学校から帰ってきて、プレイパークに遊びに来てくれました。

小学生の子供達は、みんな明るくて元気いっぱいです。

そんな好奇心旺盛なみんなで、鬼ごっこや虫取りをして遊び、木に丸太とロープくくって四人乗り巨大ブランコで遊びました!



17:00にプレイパーク閉園です。

みんなでお片付けをして、活動終了です!
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レポーターの声

Original

ちい

17.02.14 [Tue]

遊びを通して多くを学ぶ

とにかく子どもたちと一緒になって無我夢中になって遊ぶことができました。
泥団子、水遊び、虫取り、火おこし、おままごと、ブランコなどなど、小さい時に私が当たり前のように遊んできたことを10年経った今、あの頃と全く同じように楽しむ事ができました。
また、遊びを通して、年齢を重ねるごとに忘れかけていた大切な感覚を思い出しました。
プレイパークと聞いた時、ただ単に子どもと遊ぶだけの場所を想像し、正直「楽しい」以外の何が得られるか分かりませんでした。
しかし、プレイパークに来る回数を重ねるごとに今まで見えなかったことが見えてきました。例えば、プレイパークの自然を通して子どもたちは生き物や命の大切さを学び、遊ぶことを通して自由な創造力を養い、他人との関わり合いを通して人間関係の在り方を覚えていく。
プレイパークは遊びの場であり、学びの場であることを踏まえた上で私たち大人は、子どもとどう関わっていけばいいかを毎回考えなくてはなりません。プレイパークで必要な柔軟な発想力が、少しだけ身についたように思えます。

私的には 系でした

一日の流れ

Clock
10:00

鯛ヶ崎公園プレイパーク開園

10:30

親子連れで来園した幼児と遊んだり、そのお

15:00

小学生がきます。

17:00

閉園

Schedule allow

参加可能プラン

⭐︎見守りスタッフ募集中⭐︎

プレイパーク開催時に見守ってくれるボランティアスタッフを募集しています。
詳しくはホームページをごらんください!

団体名: 鯛ヶ崎公園プレイパーク管理運営委員会
代表者: 青博孝
所在地: 港北区日吉本町5-62
ホームページ: http://www.geocities.jp/taigasakipp/
主な活動:

地域の乳幼児や小中学生が、自然の中で自由に遊ぶことを目指してプレイパークを運営しています。
【開園日】毎週火、水、木曜日と、第2,4土曜日と続く日曜日 【開園時間】10時~17時
プレイパークでは、子どもが「やってみたい」と思う環境づくりとして、ノコギリ・金づちなどの木工用具、ロープや木材を使った手造り遊具など、様々な素材や道具を用意しています。また、竹の子堀、こいのぼり、七夕、流しそうめん、やきいも、門松作りなど季節に合わせた行事も開催しています。
プレイパークの運営のため、定期的に会議等も行っています。

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