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まっきー Original

うっちー Original

えりえり Original

「食」についての知識が深まる!

子どもの主体性を育てる関わり方を体感できる!

家庭のような雰囲気の中で活動できる!

「NPO法人フーズマイルぐりぐら」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

「ただいま~!」

大きな声とともに、子どもたちが「ぐりぐら」にやってきます。
下校直後の子どもたちは、とにかく元気‼屋内に入るとすぐに遊び始めます。
初めてきたレポーターも子どもたちには大人気で、いつのまにか話をしたり遊んだり、
一緒に宿題をしたりして関わるので、子ども達とはすぐに仲良くなれます。

学校や塾の宿題を終わらせて、夕方はクッキング!
今日はクッキー作りを行います。
10人ほどの子どもたちは2つのチームに別れ、慣れた手つきで作業を進めていきます。

こんな独創的なクッキーが焼きあがりました!

陽が暮れると、少しずつお父さんやお母さんがお迎えにきて、子どもは家に帰りはじめます。
お迎えが遅い子は、ぐりぐらで夕食を食べることもできるので、
クッキングが終わるとスタッフが夕食を準備します。
ぐりぐらの中には、まるで家にいるような、おいしそうなにおいが漂います。

今日のメニューはカレーと、ジャガイモの炒め物です。 ご飯を食べたあとは、話をしたり遊んだりして、ゆったりしながら過ごします。
子どもがみんな家に帰ると、ぐりぐらの1日が終わります。

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レポーターの声

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まっきー

15.01.01 [Thu]

みんなと「好き」を分かち合う

ホワイトボードに落書きをしたり、設置用の鉄棒で遊び始めたり、折り紙を折ったりなど、一人一人が自分の好きなことをしていました。
子ども達が何気なく自分のやりたい事をやっている様な自然な感じを、普段なかなかお目にする事が出来ないので、新鮮な感じがしました!自分も、小学生低学年の時に学童の様な施設に通っていたので、その時自分は何をしていたのだろうかと、ふと思いました。宿題が終わった子から自由時間に入ります。途中から来た子は、周りが宿題を終わらせて自由時間に入っているのでついつい遊びを始めようとしていました。しかし、遊んでいる子、宿題をしている子両者とも注意をうけると、それぞれの事を考え邪魔のないように対応していました。
宿題をしている子が終わった後は、みんなでクッキングを始めました!

オイラ的には 系でした

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うっちー

15.01.02 [Fri]

楽しいクッキングが「学び」の場にも!

ぐりぐらでは夕方に、クッキングや公園で遊んだりするそうです。私が体験した日は、クッキーを焼いたあとにアイシング(着色した溶き砂糖でペイント)を行いました。
赤・黄・緑の食紅を使ってアイシングの色を作るのに、「混ぜたら何色になるかな~」と子どもたちは考えながら作業は進みます。「赤色」と「黄色」を混ぜたらオレンジになることは知っているけど、そこは言いたいのをグッとガマン。「混ぜてみようか?」といった声かけにとどめました。実際に混ぜた時の子どもの表情は、驚きと発見が込められた「笑顔」!私も一緒になって(知らなかったフリをして)驚きました。ちなみに、3色全部混ぜたら真っ黒になって、「うわ~っ」と思わず声が…。
活動前に子どもと関わるポイントを伺ったところ、「子どもが考えることを引き出すような関わり方をしてほしい」ということでした。例えば「小麦粉120gの2倍」が分からなくて困っている時には、つい「240gだよ」と言いたくなってしまいます。でも、こうした時こそ、子どもにとっては学びのチャンス!どうしたらいいかを一緒に考えていると、「あっ!120gを2回はかればいいんだ!」とひらめきました。楽しい活動をする中で、考えたり体験したりする経験を大切にしたいということです。初めは少し難しいかもしれませんが、「ぐりぐら」の子どもたちと一緒にいるうちに、自然とできるようになると思います!

拙者的には 系でした

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えりえり

15.01.03 [Sat]

子どもたちの学びをサポートできる!

17時すぎに遅れて合流。部屋に入ると早速、子どもたちが「誰ー?」と話しかけてきてくれてとてもアットホームな感じだった。
子どもたちのクッキー作りはグループにいくつか分かれて、大人が率先して指示するというよりも、子どもたちが考え、動いていた。作ったクッキーにアイシングをするということで、子どもたちが砂糖に着色料を混ぜていた。そのときに、何色と何色を混ぜたらどんな色になるー?と、私も子どもたちと一緒になって考えた。
ずっと1人の子に付きっきりになるのではなく、終わった子とじゃんけんして遊んだり、勉強している子に声をかけたり、いろいろな子と接する機会が多くあった。
ぐりぐらさんは子どもたちが一生懸命考えて行動する姿を間近でみることが出来るのでオススメ。

タワシ的には 系でした

一日の流れ

Clock
14:00

現地集合

活動内容・注意事項などの説明

14:20

体験活動開始

子どもの様子を見ながら、一緒になって活動します

16:00

クッキング

子どもたちが中心となって料理を始めます

19:00

夕食

お迎えが遅い子どもたちは夕食を食べます

14:00

閉所・解散

Schedule allow

参加可能プラン

半日間〜短時間でのボランティア参加が可能です!

●平日
半日しっかりボランティア(14:30 ~ 20:00)(参加費 1,000 円、食材費込み)
短時間のボランティア1(14:30 ~ 17:30)(参加費 500 円、食材費込み)
短時間のボランティア2(17:30 ~ 20:00)(参加費 500 円、食材費込み)
●休日
月1~ 2 回程度(詳細はお問い合わせください)

インターンシップ

●期間:短期間(10日程度)から半年間
●頻度:週2日程度*応相談
●内容:食育スクールの運営協力、子供たちのサポート、施設運営のサポートなど
●インターン体験談はこちらhttp://goo.gl/RrM1Ln

プロボノ

●期間:プロジェクトベース(3ヶ月程度)
●頻度:毎月2回(週末)程度
●内容:サイトデザイン/チラシデザイン/ブランディング/戦略的コンサルなど

団体名: NPO法人フーズマイルぐりぐら
代表者: 和賀 康子
所在地: 横浜市港北区篠原北1-2-19
ホームページ: http://www.npofoodsmile.jp/
主な活動:

・食楽スクール 夕食付き食育レッスン 食楽レッスン
・食楽クラブ 学生インターン

立ち上げ経緯:

「知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの」と言われて、重視されてきたはずの食育。それなのに、楽しさだけで記憶に残らない収穫体験や、学びのチャンスを摘んでしまう過保護なクッキングイベントなど、食育の可能性を活かしきれていないケースも多くあります。一方、ママは、氾濫する食の情報の多さに疲れていたり、仕事で忙しいのに必要なサポートがなかったり。子どもたちは、食物アレルギーで食事が楽しめなかったり、将来に夢が持てなかったり。社会が生み出す課題は広がり、そして日々深刻化しています。食業界に携わる中でたくさんの疑問や課題を感じ、一方で食の学びが持つ多くの可能性を知った今、食体験を通して、それぞれが抱える課題を解決していきたい!そんな思いから創業しました。

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