Reporter

たいら Original

かなは Original

ライダー Original

楽しく、遊んでいるような感覚のボランティア

様々な年代の人と関われる!  

大人から子どもまで地域の人たちが一体になる空気を味わえる

「大倉山おへそ」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

夏がやってきたぞ!と言わんばかりに太陽がさんさんと輝いていた日、レポーターをはじめ6名の大学生・社会人が大倉山商店街へお邪魔しました。

会場では、多国籍の音楽グループによるライブステージや商店街婦人会の方々による焼きそば・フランクフルトの販売、地元のお母さん達による手作りアクセサリーのマルシェなど、様々なブースが所狭しと並びます。

私たち若者チームは、9~12才のこどもたちが自分たちで企画を考え、準備をしたヨーヨー釣りとブックカフェの屋台を一緒に運営してきました。



■あっという間の「はじめまして」

当日は朝9時半に集合しました。場所は東横線大倉山駅から 商店街のメインストリートを歩いて5分の、地域の拠点「大倉山おへそ」。日頃はレンタルスペースとしても使われているおへその建物と、車が4台ほど止まれるぐらいの小さな駐車場のようなスペースが七夕祭りの会場でした。若者チームの6名は、大倉山商店街の人たちとは初対面。ドキドキしながら行ってみると、おへそのスタッフの人が「ボランティアの方ですね!今日はよろしくお願いしますー」と明るく対応してくださいました。おへそのスタッフさんは小学生のお子さんを持つ若いママさん達が中心です。比較的年齢の近い方々が受け皿になってくださり、スムーズに溶け込めた感じがしました。

スタッフさんと自己紹介をして、商店街の方や一緒にブースを運営するこどもたちに紹介していただいたら、すぐさまイベントの準備がスタート。若者チームはあちこちのブースに三々五々と散っていき、一緒にテントやブースの設営を進めていきました。

初対面の人と何を話そうか…と最初は不安もありますが、イベントの当日準備はやることが盛りだくさん。自己紹介をして「よろしくお願いします」をしたら、すぐさま共同戦線を張って一緒に準備を進めます。 お祭り特有の熱気も手伝って、 協力して作業をしていると自然と連帯感が生まれて仲良くなれるんですよね。イベントって不思議です。



最初はただの小さな駐車場スペースだった会場が、あっという間にお祭り会場に化けてしまったところで12時を迎えます。ブースの営業がスタートし、こどもたちの元気な「いらっしゃいませー!」の声と、商売慣れした商店街の大人たちの呼び込みの声が飛び交いはじめました。



■「みんなが楽しめることをして、まちを賑やかにしていきたい」地域の想いとイベントの意味

お祭りは12時から19時半までの長丁場!物品やテントを撤収して、20時過ぎにはもとどおりに。あっという間の一日が終わり、最後は大倉山商店街の会長・山田さんと、受け入れてくださった大倉山おへその方々と、若者チームで今日の振り返りを行いました。

若者チームのみんなは今日の感想を、スタッフさんや商店会長さんからは「ありがとう」「若い人たちに元気を貰えた」と、温かい言葉をいただきました。

「みんなが楽しめることをして、まちを賑やかにしていきたい」という商店街の熱意を感じたのが印象的です。元気な地域にお邪魔して多世代の人と交流する楽しさと、地域のコミュニティに「よそ者」が飛び込む意義と面白さを感じたひとときでした。楽しかったです!


  • 5
    Reputation 00
  • 7
    Reputation 01
  • 11
    Reputation 02

レポーターの声

Original

たいら

16.08.05 [Fri]

いろんな人との交流や様々な経験が出来たので、参加してよかった!

私は当日、朝の準備が終わった後、多くのお客さんがいる中で、やる事が無くなり困って手伝える場所を探していた時、焼きそばを焼いているお母様方が集まっているブースを見つけ、大変そうだったので「僕も手伝います」と言って焼きそばを焼く手伝いをしました。
夏の暑さと鉄板から出る熱風のなかでソースのいい匂いを嗅ぎながら、焼きそばを焼きました。これが私にとって一番の思い出になりました。焼いた後の休憩中に自分の作った焼きそばをご馳走していただき、食べてみたところとても美味しく出来て嬉しかったです。同じブースで作っていたフランクフルトも一本いただき、美味しかったです。
作った後は焼きそばは200円で、フランクフルトは150円で販売をしました。フランクフルトが先に完売して、焼きそばもそこそこ売れましたが少し残ってしまい、200円から100円に値下げる最終手段を使い、何とか完売する事ができました。達成感が味わえて良かったです。
音楽ステージでもいろんな団体の演奏やダンスを聴いたり、観たりする事が出来て良かったです。
私はこの1日が凄く有意義で楽しい時間を過ごせて本当に良かったです。いつかまたこういう機会があればまた参加したいです。

僕的には 系でした

Original

かなは

16.08.05 [Fri]

大人も子どもも関係なく一緒に盛り上げる様子にワクワク!

初めての場所に一人で向かったため緊張も不安もありましたが、名前を伝えたらすぐにわかってくださり受け入れていただけました。その場にいらした方へも紹介してくださり、あっという間に緊張はなくなりすぐに作業に入れました。
準備を始めると、当日の売り子さんである地域のお子さんもあっという間に集まってきて、楽しく作業を進めることができました。
私は主にお子さんが主催するブックカフェとヨーヨー釣りのブースをお手伝いしましたが、子供たちの手作りの看板やポップが使われており、この日のために一生懸命準備していただろう様子が浮かびました。 
お祭りが始まってからは、自分自身も楽しみながらお手伝いさせていただきました。そのためか、ボランティアをいう感覚はほとんどなく遊んでいるような気分でした。
風も強く、日差しの熱い中でのイベントでしたが、みんなで思いやりながら、より楽しく ・より安全にと工夫していました。また、大人も子供も関係なく一緒に盛り上げている様子は頼もしく、見ているだけでワクワクしました。
商店街の方は普段から仲が良い様子で「○○さんトコのドーナツね~」などとお店の方のお名前で商品を販売していました。1日限りのイベントでしたが、また伺いたいと思います 。

私的には 系でした

Original

ライダー

16.08.05 [Fri]

自由に楽しく働けて、仕事とは違う充実感が味わえる! 

 この日の最高気温、36度。ニュースが体温と同じだと囁いていまいた。
そんな熱さニモマケズ、勝負服のアロハシャツを身にまとい、いざ、オマツリへ参戦しました!
僕が到着したときは丁度準備が始まるところで、みんな最初からクライマックスな日照りにやられていましたが、子どもたちが来てから一変、テンションも太陽に負けないくらい、ドドドッと上がってきました!
僕は子どもたちと一緒にヨーヨー釣り&スーパーボールすくいの屋台を担当しました。子どもたちは自主的に意欲もって働いてくれたので、子どもたちらしい、元気なお店を実現させることができました!
ちなみにこのとき、僕は受付を担当していたのですが、一緒に受付をした男の子にすごく懐いてもらい、「あぁ…やっぱり子どもって可愛いなぁ」と幸せ気分に浸りながら時間を過ごしていました☆また、閑散期にその男の子が飽きはじめてきたので、仮面ライダーゴーストごっこを敢行!ちゃんと今朝、仮面ライダー観てきてよかったです。時事ネタって大人だけでなく、子どもと話す時も大事ですよね。
 屋台が終了した後、今度は事務所前で揚げ物を店頭販売しました。ただ立っているだけではつまらないので、八百屋さんみたく声掛けしながらやってみました。するとどうでしょう、お客さんが目の前で止まってくれて、お財布を開けてくれるではありませんか。そして完売まで達成してしまうではありませんか。ノリで始めたことが全体の利益につながり、地域の人まで笑顔にでき、結果まで出せるなんて…!無上の嬉しさが湧き上がりました。完売祝いに主催者の人からの賞賛の声と共にいただけたビールと揚げパンとから揚げ、本当に美味しかったなぁ。
 その後、オマツリも最後のコンテンツ・ジャズへ。このとき僕はまたノリで、ジュースの販売員をやってみました。今日の勝負服がまたよい味を出してくれて、さながらコンサートの販売スタッフのようでした。隣でシャングリラというお酒を販売していた人も、雰囲気が出ると喜んでくれました。今日は本当にすべての要素がつながっているなぁ。しみじみそう感じました。
 オマツリが終わり、帰路についている最中、僕はふと思いました。
 ボランティアは「責任」と「結果をだすプレッシャー」がないぶん、自由に楽しく働けます。すると「働くのって、なんて素晴らしいことなんだろう!」と全身で味わうことができます。この感覚は、きっと社会人としてとっても大事なものなんだろうって思います。
 結論!今日のボランティアで、とってもとってもリア充になれました!!ありがとうございました!!!

俺的には 系でした

一日の流れ

Clock
9:30

大倉山おへそに集合

9:45

ブース設営開始

12:00

七夕祭り開場!

交替で休憩を取りながら、ブースの運営

16:00

親子向けから大人向けへ、ブースの模様替え

音楽ステージの演奏スタート

19:30

七夕祭り終了

撤収作業開始

20:15

撤収完了、振り返り

20:15

解散

Schedule allow

参加可能プラン

商店街のイベントでボランティア

大倉山商店街と大倉山おへそは、 商店街のイベントとして 毎年7月に七夕祭り、10月にハロウィンを開催しています!
イベントの当日スタッフとして、商店街の方々や子どもたちと楽しみながら一緒にお祭りを運営しましょう。
イベントの予定、日程等の情報は大倉山おへそのFacebookページを参照してください。

 https://www.facebook.com/okoheso/

団体名: 大倉山おへそ
代表者: 小澤麻美、小松由希子
所在地: 横浜市港北区大倉山2-5-11
ホームページ: http://www.ok-oheso.com/
主な活動:

大倉山の地域情報発信拠点「おへそ」の運営、大倉山商店街とのコラボイベント企画

Entry off