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えりえり Original

子どもたちとの触れ合い、楽しい時間を過ごせる!

初めてでも参加しやすく、仲間もできる!

子どもたちから「学べる」!

「NPO法人教育支援協会」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

だがしや楽校は子どもたちが学校では学べない気づきを得られる体験の場。実際に子どもたちがお仕事をしてる場に寄り添って活動を見守るのですが、お仕事に一生懸命打ち込む子、楽しそうにお仕事する子、目を離すと違うものに気を取られちゃう子、など様々でまさに小さな「社会」。「チラシを配ったらすごく喜んでくれたよ!」「呼び込みをしたら沢山の人が興味持ってくれた!」と嬉しそうに言って帰って来る子どもたちを目の当たりにするとなんだかこちらも嬉しくなっちゃいますね。
たった数十分の体験の場ですが、子どもたちの成長の瞬間を見ることができたり、普段の自分の「仕事」への向き合い方も考えさせられたり。奥が深い活動です。
参加した学生や社会人からは「昨年ここで出会った子どもたちが、また声をかけてくれた!」「初めてボランティアに参加したが、初めて会った子どもたちとも話しができた!」などなど、楽しかったというコメントが毎年たくさん。
参加したボランティア同士、ボランティアと子どもたちと多様な出会いがあり、「また来年ここに行けば会える」関係が作れるのもこの活動の魅力。子どもや、人と関わることが好きな人にはおススメです!

*年に1回の開催です。詳しくはこちらをご覧ください。
http://dagashiyagakkou.jimdo.com/

NPO法人教育支援協会が主催する「よこはま国際フェスタwith横浜だがしや楽校」でのボランティア活動を体験してきました。
実際の活動内容はボランティア説明会と当日の合わせて3日間で、学生や若手社会人40名ほどが参加していました。
多くが初めてこのだがしや楽校でボランティアをする方ばかりで、当日の活動もグループになって仕事を請け負うので、初心者でも安心して参加できる活動です。
当日は6つのグループに分かれて、子どもたちのお仕事場への引率やお迎え、だがしやさんの運営などですが、子どもたちがたくさん参加するので時間を忘れて参加することができました。
この「だがしや楽校」は山形で始まった取り組みで、横浜では国際フェスタ以外にも各地で活動しています。 だがしや楽校の流れはこちら

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レポーターの声

Original

えりえり

15.01.03 [Sat]

~小さなほっこりがたくさん詰まったイベント!!~

だがしや楽校では子どもたちのボランティアをお手伝いすることができる。人のボランティアをお手伝いするのは初めての体験で一番近くからその様子を見られるということが新鮮だった。子どもたちのボランティア体験が終わった後に、真っ先に「どうだった?」と声をかけて感想を聞けることが何より楽しかった。子どもたちの様子を見ながら、私も子どもの時にこういう体験をしていたかったなあと思った。
ただの子どもたちの送り迎えというわけではなく、心配そうにしていた子どもには、そっと寄り添える一言をいって送り出したり、元気に帰ってきた子には思い出エピソードを聞いたり、子どもを通じてお手伝いに行かせていただいたお店の人とお話ししたり、心がほっこりする小さなエピソードが沢山詰まった想いの詰まったイベントだった。ボランティアとして参加させてもらったが、子どもたちと一緒に作り上げていく雰囲気が私はとても好きだった。

◎小さな陰の主役に気が付いた


今まで子どもたちと一緒に何かをするとなると大人が子どもの面倒を見なきゃと思いがちだったが、今回イベントを通して子どもたちの逞しさを間近でみることが出来、逆に子どもたちに教わることも多々あった。だがしや楽校で、子どもたちがいろいろなお店に出入りすることによって出店のお店の一体感、イベントの一体感が作られている感じがして、改めて子どものすごさに気が付いた。子どもたちを引率するためにお店の前を通ると、子どもたちがさっきお手伝いに行ったお店の人に挨拶したり、それを笑ってお店の人が返したり。とっても些細なことだけど子どもたちがイベントを作る上でとっても大切な部分を担ってくれているんだなあと思った。

私的には 系でした

一日の流れ

Clock
09:00

現地集合

09:05

ミーティングに参加

09:30

活動準備

10:00

活動開始

グループに分かれて以下の活動を分担して実施
受付:子どもたちにお仕事の紹介する。
引率:子どもたちに簡単な説明を行い、お仕事のブースまで引率する。
お迎え:お仕事が終わる頃にブースまで迎えに行って一緒にエコマネー交換所まで帰ってくる。
エコマネー引換:お仕事を終えた子どもたちにエコマネーを渡す。
駄菓子屋の運営:もらったエコマネーが買い物できる駄菓子屋の運営。

16:00

活動終了

片付け
振り返り&反省会

17:00

解散

Schedule allow

参加可能プラン

ボランティアで参加する

*国際フェスタは年に1回の開催です。詳しくはこちらのサイトで9月ごろ募集しますのでご覧ください。
http://dagashiyagakkou.jimdo.com/

1)ボランティア説明会(開催日の1週間前の土曜日開催)

16:00ー20:00
参加者の自己紹介
主催団体の概要を説明
当日の活動内容について説明
参加者同士でワーク型交流会
任意参加で交流会(たこ焼きパーティを行いました 〜20:00)

2)イベント当日(10月の中旬の土日、2日間)

9:00 現地集合
16:00 解散
○主な活動
グループに分かれて以下の活動を分担して実施
受付:子どもたちにお仕事の紹介する。
引率:子どもたちに簡単な説明を行い、お仕事のブースまで引率する。
お迎え:お仕事が終わる頃にブースまで迎えに行って一緒にエコマネー交換所まで帰ってくる。
エコマネー引換:お仕事を終えた子どもたちにエコマネーを渡す。
駄菓子屋の運営:もらったエコマネーが買い物できる駄菓子屋の運営。

団体名: NPO法人教育支援協会
代表者: 吉田 博彦
所在地: 〒232-0024 横浜市南区浦舟町3-46浦舟複合福祉施設 9F フリースペースみなみ
ホームページ: http://www.live.kyoikushien.org/
主な活動:

自然体験活動事業:全国の自然体験活動を実施しているNPO等の団体と連携し、子どもたちの自然体験活動を推進しています。
地域教育事業:横浜においては、市より放課後事業(放課後のこどもの居場所づくり)の委託を受け、市内の小学校の放課後事業を8ヶ所運営。また、地域人材を活用した教育支援プログラムを開発し、人材の育成、研修、派遣を行っています。
不登校支援事業:横浜市南区より委託され、フリースペースみなみを運営し、不登校児童の再登校支援を行っています。

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