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マサ Original

おおねだ Original

ぴょん Original

子どもだけでなく親とも話せる

駅から近いので参加しやすい

日替わりでイベントが行われている

「NPO法人子育てネットワークゆめ」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

2015年10月24日の9:15、東戸塚駅に集合。

東戸塚の休日は小さな子ども連れの家族が多く見られる。

そんな東戸塚駅の目と鼻の先の商業施設の3階に今日の体験先、「とっとの芽」はある。



到着すると、子どもたちと遊ぶ前に研修が。

下は0歳から上は未就学児まで、幅広い年齢の子どもたちと遊ぶので、年齢別の接し方の他にも、団体の紹介もしてくれるので、初めてでも不安なく活動に入ることができる。

子どもたちとの遊びは、赤ちゃんはマットが敷いてあるところで一緒に動きまわったり、絵本を読んだり。3歳以上の子とは一緒におままごとをしたり、おもちゃの楽器で遊んだりする。


10:00。活動開始!

まだ、朝早くて利用者はほとんどいなかったので、子どもたちがすぐに遊べるようにおもちゃを組み立てる。

が、われわれが夢中になり楽しんでいるような…(笑



時間が経つにつれて、利用者も増えていく。

この日は土曜日だったため、父親の利用者も多い。

子どもとおもちゃで遊びながら、先輩パパママと子育ての話になることもしばしば。

あっという間に、お昼の時間。

とっとの芽では、昼休み前に出し物をみんなで楽しむ時間がある。

この日は、別室で行われていたママサークル手話「手でコミュニケーション♡」の方がピアノと手話を合わせた読み聞かせを披露。


子どもでも簡単な手話と歌で「はらぺこあおむし」をみんなで歌って午前は終了。

1時間の昼休みも駅近なので、昼食のお店に困ることはない。

午後の部は、別室でお母さんたちによる音楽隊が行われるとのことで、そちらに潜入。

12月に発表会があるそうで、クリスマスソングの合唱を練習していた。



私たちは音楽隊に参加しているお母さんのお子さんと一緒に遊ぶのが仕事だ。


近くにお母さんがいるのに、知らないお兄さん、お姉さんと遊ぶのは子どもたちにとっては罰ゲームなのだろうか(笑)

始まってすぐは泣き叫びながらお母さんのもとに走っていく子どももいた。

そんな子どもも最後は一緒に遊べるようになってくれて一安心。

みんなと仲良くなれたと思ったら、もうさよならの時間。

あっという間の2時間半だった。

終わったあとは、広場のおもちゃの消毒をお手伝い。



おもちゃを口に入れる子どもも多いのでこうした配慮も大切だ。 最後に振り返りをして、この日の活動は終了した。

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レポーターの声

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マサ

15.12.17 [Thu]

親にも子にも貴重な場

 普段、未就学児と触れ合う機会がなかなか無いので幼児との接し方などに不安がありました。しかし、傍にいると子供達から寄ってきてくれたり、いつの間にか一緒になって夢中に遊んでいる自分がいて、さらには生後2か月の赤ちゃんの隣にいるだけで癒されていました。 室内にはたくさんの玩具と遊べるスペースがある中、一角に設けられた「カフェコーナー」や「相談室」。子育ての不安や悩みを相談しているお母さんも見かけました。 保育園では子供を支援しているが「子育て支援拠点」は親を支援しているとの事。 核家族が多い地域が増えて、相談やコミュニケーションが取りづらくなってきている今、「とっとの芽」は親子にとって貴重な場所ではないかと思いました。

僕的には 系でした

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おおねだ

15.12.17 [Thu]

みんなが楽しい地域拠点

 本日は最初はドキドキ、途中はワイワイ、最後はクタクタのボランティアに参加してきました。 子育て支援の拠点になっている「とっとの芽」へ!! 初めての体験だったので、どんな事が待ち受けているのかと不安でドキドキ。 実際やってみる、子供や親御さん達がとても明るく元気で、ワイワイ活動ができました。 その中で、手話教室をしている所にお邪魔しました。 手話で名前や会話をしてみると、以外と楽しい♪ 手話ってボディーランゲージに近いんですね。 また、音楽隊の所にお邪魔して、お母さんが集中し、活動できる様に子供達と一緒に遊んだりするのもお仕事です。 一緒におままごとしたり、おもちゃで遊んだり。 こういう拠点がある事によって、色々な活動のコミュニティーができるのが実感でき、自分自身が役立てると実感できるボランティア活動でした。 ただ、子供達のスタミナにはついて行くのが大変で、最後の方はクタクタに。。 みんなが帰った後に使ったおもちゃの消毒。 毎日毎日おもちゃを1つずつ丁寧に拭いているとの事です。 ちゃんと子供達の事を考えて。
愛しさと楽しさと優しさに触れられるボランティア体験でした。

俺的には 系でした

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ぴょん

15.12.17 [Thu]

子どもと遊ぶって難しい

 私は昔から保育園や幼稚園の先生に憧れてて、将来は先生になりたいなっと思うようになったこともありました。理由としては、単純に子供が好きということと、人のお世話をすることが好きで、自分にも向いている職業だと思っていました。 実際にとっとの芽で体験したことは、子供達と遊ぶという私が望んでいたことでしたが、遊ぶということは自分が想像してたよりも難しく、子供によっても人見知り・よく泣く子・走り回る子など様々な子がいて、どのように対応するのか初めは戸惑ってしまいました。 とっとの芽と普通の保育園などと違う点において、保護者同伴ということで、子供と触れ合うのと同時にたくさんのお母さん・お父さんとお話しする機会がありました。 それぞれのお子さんの特徴を教えていただいたり、育児の大変さ、日々の生活についても教えていただきました。みなさんに共通していたことは、自分の休憩する時や、安心してゆっくりする機会がないということです。 しかし、とっとの芽などのスペースがあることで、いろんな人と話したりして、ストレスが解消されるそうです。 とっとの芽のような素敵な場所が存在することで、たくさんの人の役に立っているのだと強く実感しました。

私的には 系でした

一日の流れ

Clock
9:15

集合、研修

9:30

午前の部(手話教室)

13:00

午後の部(音楽隊)

15:30

クローズ、片付け、振り返り

16:30

解散

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参加可能プラン

子どもと遊ぶ・絵本を読む・掃除をする広報を作る等のボランティアを随時募集しています。
詳しくは団体までお問合せください。

団体名: NPO法人子育てネットワークゆめ
代表者: 高村美智子
所在地: 横浜市戸塚区川上町91-1 モレラ東戸塚 3F
ホームページ: http://www.tottonome.jp/index.php
主な活動:

おやこの広場「ぽっぽの家」運営
戸塚区地域子育て支援拠点「とっとの芽」運営

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