Reporter

うっちー Original

なおこ Original

ももすけ Original

単発の参加でも、がっつり自然体験を行なうことができる!

豊かな自然の風景に癒やされる

他のボランティアの方との交流で、さまざまなお話ができる! 

「NPO法人こども自然公園どろんこクラブ」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

9:30 事務所集合。職員の方から作業の説明を受ける。ボランティアの参加人数は、子供を含めて15名程度。通常の参加人数の3分の1程度とのこと。

10:00作業開始。男性陣は池の周りに土留め(池に泥が流れこまないよう杭を打ち込む)を設営する作業を担当。金属製の単菅を打ち込み、その外側に波板を配置していく。


女性陣はクヌギの苗木作りにかかる作業。まずはクヌギ(丸いドングリ)を拾う。途中、クワガタやナメクジをみつけてはしゃぐ子供たちも楽しそうにお手伝い。最終的にバケツ一杯半の収穫。この実は畑に植えて苗木作りに使用する貴重な材料となる。



続いてクヌギの苗木畑の除草作業。オオブタクサは大きいものだと1mくらいの高さのものもあり、根が深く力を要する。一時間ほど作業し、隠れた苗木が顔を出す。

12:30昼食を挟み、午後の作業に取り掛かる。ウェダーをはき、全員で池の除草作業。まずは池から出ている草部分を鎌で切り取る。池の泥に隠れた根の部分がやっかいだ。成人男性の力でも素手で抜くことはできないほどしぶとい。地面に広くはびこっている根を四角くブロック状に鎌で切り取り根気よく抜根していく。


15:30 作業終了。この日はボランティアの人数が少なく、作業をすべて終えることができなかった。普段は、職員の國立さん(60代後半)お一人で整備をしているというから驚きだ。

最後にみんなで、たき火の前で暖をとる。職員の方が温かいコーヒーふるまってくださった。池での作業が冷たかっただけに、暖かさが体に沁みる。

  • 3
    Reputation 00
  • 4
    Reputation 01
  • 5
    Reputation 02

レポーターの声

Original

うっちー

15.11.29 [Sun]

「泥んこ」になる準備は万全⁉

収穫の秋。僕はこの活動をする少し前に、稲刈りの手伝いをする予定でしたが、残念ながら天候不良で中止に…。なので、どろんこ体験ができる活動日を、楽しみにしていました。(こども自然公園には釣り人もいるから、池はそれなりの深さがあるんだろうな)とか、(ガッツリ体を動かすから、タオルは多めに持っていこう)とか、(きっと全身泥だらけになるから、白っぽい服の方が写真映えするな…)とか。あれこれ考えながら準備を進めました。
そして当日。元々の池の形が分からないほどの水草が生い茂った現地での除草は、「普段の活動よりもハード」という、参加者の声もありました。でも、活動中は和気あいあい。泥だらけになった男の子の元気な声が飛び交う中で、楽しく活動ができました(20cmはあるウシガエルにはビックリしましたが)。都合により一足早く帰らせてもらいましたが、最後にみんなで火を囲みながら暖をとると、より充実感が感じられただろうな、と思います。
念願かなった活動を終えた後、ただ一つ残念だったのは、翌日から全身が筋肉痛になってしまったこと。入念に準備していたつもりなのに、自分の体作りをすっかり忘れていました(笑)。

僕的には 系でした

Original

なおこ

15.11.29 [Sun]

横浜で味わえる大自然

今回、初めてSPICE+の活動に参加させていただきました。本音を言うと初めての活動にしては思いのほかハードでした。池の除草作業は腰の痛み(腰痛もちではありません!)と手の冷たさとの戦いでした。
木を一本伐採し運ぶのに、百万ほど予算がかかると伺いました。普段は、この広大な敷地の整備を同団体職員の國立さん(60代後半)お一人とでまかなっており、ボランティアの存在が不可欠であることは見るに明らかです。普段、当たり前のように美しく安全な公園を使うことができている背景にはたくさんの人の手がかけられていることを知りました。
登録ボランティアの方の中には、地方出身で自然と関わるための手段として参加しているとおっしゃる方もいました。しかし決して独りよがりなものではなく、両親と参加しているこどもたちも心から虫や自然に親しんでおり、家族でレジャーとして楽しみ、かつ管理作用に大いに貢献しているといった印象でした。ボランティアを必要とする、自然に会いたい人がそこに集まり楽しく公園の管理に関わる、相互補完で成り立つまさに理想的な関係であるといえます。
旅行に行く時間的余裕はないけど近場で自然を味わいたい!という方は一度参加してみてはいかがでしょうか。家族単位が基本ですが、学生ボランティアも歓迎しているそうです。

私的には 系でした

Original

ももすけ

15.11.29 [Sun]

本当にどろんこになっちゃいました!

 「里山保全ってなにをやるのだろう」と思い当日向かったのですが、正直予想以上に大変でした!!と、同時に自然に癒やされた1日でした。
1番大変だったのは、午後から行なった沼地の整備です。普段沼地に入ることは出来ないのでワクワクしていたのですが、泥に足がはまってしまったり、大量の草や泥をかき分けたりする動作が結構腰にきました…。ウェダーを貸して頂いたので、思う存分どろんこになって楽しむことが出来ました!
もちろん活動が結構がっつりで疲れたのですが、この活動を行なっている「こども自然公園」には大きな池があってそこで釣りができたり、どんぐりを拾っても拾ってもたくさんある山があったりと、とても自然豊かなところで癒やされながら活動することができました!
また、どろんこクラブさんの活動には家族連れで参加されている方が多く、一緒に来ている子どもたちやお母さんたちとも活動をしながらお話が出来て、温かい場所なんだなぁと実感しました。
最後に、活動に参加したみなさんと飲んだホットココアと焼きマシュマロがとっても美味しくて、疲れた体に染みました〜!

私的には 系でした

一日の流れ

Clock
9:30

集合・挨拶・オリエンテーション

10:15

活動開始

男性陣:外濠補強作業 女性・こども:どんぐり(クヌギ)集め

11:40

昼食・休憩

13:00

活動開始

全員で池の除草

14:45

作業終了

15:00

更衣・たき火で暖をとる

終了・解散

Schedule allow

参加可能プラン

今回お手伝いした活動は、年間を通して行っている自然体験コースです。里山(自然産物の利用や管理体験)・水田(稲作つくり)・畑(四季折々の野菜つくり)の3つのコースがあり、一般の参加申し込みは2月頃に行われます。
この他にも、自然環境を活用した、さまざまなイベントや活動が行われています。
申込み・詳細は、団体HP内、「お問い合わせ」フォームへご連絡ください。
http://www.doronco-club.com/

団体名: NPO法人こども自然公園どろんこクラブ
代表者: 佐々木明男
所在地: 〒241-0834 横浜市旭区大池町65-1こども自然公園内
ホームページ: http://www.doronco-club.com/
主な活動:

*こども自然公園内の自然体験施設(里山・水田・畑)の管理・運営
*公園の自然を利用した自然体験、イベントや環境学習を実施
*公園の自然環境の保全、生態系(生物多様性)維持のための調査・作業
*公園周辺地域や市内の学校等教育機関に対する環境教育
《事務局:火・金・土・日・祝 9:00~17:00》

Entry off