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まきてぃー Original

ばななん Original

りお Original

地域の方や多くの子どもたちと直接かかわることが出来る。 

子どもに戻ったように遊ぶことが出来、人のことをもっと好きになれる。 

月ごとにイベントがあり、誰でも来やすい環境がある。

「片倉うさぎ山公園あそび場管理運営委員会」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

朝のミーティングで1日の目標を1人ずつ宣言し、名札を付けたらプレイパークでの1日がスタート!

まずは準備、遊ぶ道具を外に出し、子ども達が安全に遊ぶための環境を整えます。

元気に楽しく遊んでもらうためには、この作業が不可欠です。

細かいことにも注意を払いながら、準備を進めていきます。

そしていよいよ子ども達をお出迎え!

うさぎ山が一気に賑やかになります。

元気いっぱいの子ども達は、午前中からパワー全開!!

ブランコ、ハンモック、泥遊び、鬼ごっこ…そして、特に人気なのがウォータースライダー!!



楽しい!やってみよう!という素直な気持ちが大切にされる場がプレイパーク。

普段では、危ない!と怒られてしまうような遊びでも、プレイパークなら自由に遊ぶことができます。

もちろん、プレイリーダーが怪我のないように注意をするのですが、基本的には、子ども達が自己の責任の上で遊んでいます。

そして、みんなお待ちかねのお昼ご飯!

今日のメニューはうどんです。

ご飯も子ども達とプレイリーダーみんなで楽しく作ります。



みんなで作ったうどんはとっても美味しい!

会話も弾み、あちこちで自然と笑顔がこぼれます。

これで、午後のパワーも充電完了!



子ども達が遊んでいる間、保護者の方とお話しする機会もありました。

世間話から始まり、子育ての楽しさや悩みも伺うことができました。

プレイパークは、パパママ同士のお話の場としても活用され、さまざまな想いが共有されています。



楽しい時間はあっという間。

子ども達が帰る時間に。

「ウォータースライダー楽しかったー!」「うどん美味しかった!」「鬼ごっこ次は負けないからね!」みんな、思い思いの感想を伝えてくれながら帰っていきます。

楽しんでくれたんだな、と嬉しくなる瞬間です。

1日の終わりは、プレイリーダーと振り返り。

楽しかったこと、気づいたこと、できなかったこと、疑問点などを素直に話し合える時間です。

この時間があるからこそ、毎日自信を持って子どもと関わっていけるのだと感じました。

子ども達が自由に元気に遊んでいる姿を間近で見ることができるプレイパークで、レポーターの私たちが元気と笑顔をもらうことができた1日でした。

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レポーターの声

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まきてぃー

15.11.27 [Fri]

自分と向き合うきっかけに

片倉うさぎ山プレイパークで過ごす子どもたちや、プレイリーダー、世話人さんとの活動を通して、私自身もおおらかで、たくましくなれる気がしました。普段の生活で気にしてしまうようなことは、自然の中にいるととてもちっぽけなことのように思えてきます。体や洋服などが汚れたら洗えばいい、思ったことがあればそのままの気持ちを伝えてみたらいい、やってみたいことに挑戦したらいい、失敗だって成長だ、ありのままの自分を受け入れてくれる場です。自分と真っ直ぐに向き合えるようになりました。
片倉うさぎ山プレイパークには、決まりごとがありません。これは、多くの人が足を運びやすい理由のひとつだと思います。さまざまな人と関わり、会話をしていく中で、人はひとりひとり素敵な考えを持っていることに気づき、その考えを飾らずに表現できる場がうさぎ山プレイパークであるのかなと感じました。
子育てに正解はありません。子育ての一部に関わらせていただき、答えのないことに向き合うことに楽しみを感じました。

私的には 系でした

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ばななん

15.11.27 [Fri]

やりたいことを自由にできる場

子どもたちと鬼ごっこや泥んこ遊び、ブランコなどで全力で遊んだことで、子どもに負けないくらい自分も楽しむことができました。
また、普段ではしないたき火や、料理をする中で、失敗をたくさんしながらも学ぶことが出来ました。
最初は、子どもにどう話しかけていけば良いのか分からず、子どもと関わることが少し不安で緊張していました。でも元気な子ども達と実際に会ってみると緊張することがなく、すぐ打ち解けることができたと思います。
また、1日うさぎ山で活動してみると、体に虫が止まっても気にならず、洋服や体が汚れることにも抵抗がなくなりました。普段は気にしてしまうことよりも、プレイパークでは今やりたいことをやり、全力で遊ぶことに意味があると感じました。
子どもとうさぎ山プレイパークから、自由に遊ぶことの楽しさを思い出さしてもらえた1日であったと思います。

私的には 系でした

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りお

15.11.27 [Fri]

視野が広がった一日

うさぎ山の良いところは自分も夢中になって遊べることです。
公園で走り回ったり、服や顔が汚れるのを気にせず泥遊びや水遊びなどをして、自分の幼少期を思い出すことができ、新しい刺激をうけました。
子どもと関わり遊ぶだけでなく、地域の方の交流の場にもなっているため、沢山の大人の方々と話すことができ、将来の話や人生の話など生の声で聞くことができたことも刺激の一つです。まだ将来の夢が決まっていないため、大人の方の意見を聞くことはとても貴重で考えさせられるものがありました。今までは考えたことのなかった地域の仕事や子ども関係の仕事も考えてみようと思いました。
プレイパークでの活動を通して、将来について考える幅が広がり、将来についての不安や焦りが少し和らぎました。これからは視野を広げて焦らずに自分のやりたいことを見つけていこうと思います。

私的には 系でした

一日の流れ

Clock
9:45

集合                 

10:00

開演

子ども達と遊ぶ

16:30

閉園準備

17:00

閉園

解散

Schedule allow

参加可能プラン

プレイパークの開催日がホームページに掲載されており、参加したい日を団体に連絡する。
(片倉うさぎ山プレイパークの開催日は毎週水・木・土・日曜日 10時~17時) 

団体名: 片倉うさぎ山公園あそび場管理運営委員会
代表者: 瀬井恒之
所在地: 〒221-0865 横浜市神奈川区片倉2-42
ホームページ: http://usagiyama-pp.net/
主な活動:

子どもたちが思い切り遊ぶことができる環境が少なくなってきている中で、子どもたちのやってみたいことが自由にできる場を目指し、禁止事項を極力無くした遊び場づくりをしています。「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、子どもたちが遊んでいる姿をみんなで見守っています。

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