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くまさん Original

活動メンバーの熱意がステキ!

初めてでも丁寧に教えてもらえる!

竹林で本格的な伐採作業!

「NPO法人 日本の竹ファンクラブ」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

活動拠点の1つである横浜国際プール脇の竹林で、竹の伐採活動。切り出した竹は機械を使いチップにして土に還しますが、今回は10/4のイベント「竹灯籠まつり」で利用するため、灯籠の形にカットし細工を施しました。

竹のファンクラブという名前の通り、竹と暮らすこと・日本の竹林風景を守ることへの愛と使命感に満ちた団体です。
といっても堅苦しくなく、初めての参加でも他の参加者やリーダーから竹の伐採方法や伐採した後の竹の活用方法を丁寧に教えてもらえます。そして実際に取り組むなかで、知っているようで知らなかった「竹林はほおっておくとすぐ荒れてしまう」という事実を実感できます。
それはつまり、日々管理する人がいなければこんな美しい風景を楽しむこともできないんだということ。ひとつひとつの作業は和気あいあいした雰囲気のなか行われますが、それらの活動を継続していくことが何よりも大切なんです。
だから全部の活動に参加できなくても、ぜひ参加してみてください。多くの人が関わって、竹林の魅力を伝え、保全活動に参加し、楽しんでもらうことが重要です。
ボランティア活動に参加したことない方にはぜひ参加してみてほしいです。 また、竹灯籠まつりや音楽祭など地域と交流イベントもあり、まちづくりに関心がある方も視野が広がるのではないでしょうか。
実際の定期的な活動は、汗水流しながらの本格的な伐採作業になるので、体を動かすのに抵抗がなければ、まずはじめにオススメしたいボランティア活動です!

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レポーターの声

Original

くまさん

15.01.03 [Sat]

~よく働き、よく遊ぶ!~

「久しぶりにいい汗かいてご飯がおいしく食べられた」というのが、活動をして一番の感想です。
常に和気あいあいとした雰囲気ではありますが、作業内容は山の斜面の登り降りがあり、思っていたよりハードでした。装備もヘルメット、ノコギリ、軍手(トレッキングシューズ等あるといいです)を着用し、暑い中の作業。でも、お昼や休憩の時間は充分にあって、メリハリのあるスケジュールでした。やりがいのある活動だからこそ作業後のご飯は格別においしかった!
参加者の活動のきっかけは様々で、元々竹の伐採活動や竹細工に興味があった方もいれば、知り合いに誘われて~という方も。
作業はシンプルで、初めてでも単発でも参加しやすい内容です。リーダーだけでなく周りの方が、竹の種類や見分け方、伐採方法を丁寧に教えてくれました。
竹ファンの活動は、定期的な竹の伐採活動がメインですが、夏は竹の音楽祭、今回の竹灯籠まつりなど市民に竹ファンの活動を知ってもらう交流イベントを行っています。加えて、伐採+バーベキューなどのレクリエーションも多いので、気軽に参加できると思います。

ワタシ的には 系でした

一日の流れ

Clock
10:00

集合

活動拠点に参加者が集まり次第、道具を揃えて竹林へ

10:15

まず、本日の活動内容・注意事項の説明があります。

10:20

竹林での伐採体験

12:00

お昼

竹林に囲まれながら、持参したお弁当を広げます(売店も有り)。
会話が弾み和やかな雰囲気。

13:30

竹灯籠作り

竹をカットして灯籠にします。

14:15

作業終了・片付け

本日の振り返りと次回の活動説明があります。

14:30

解散

作業が順調で予定の15:00より早く終了しました!

Schedule allow

参加可能プラン

ボランティアで参加する

サイトにて定期的に竹林整備を行うボランティアを募集しています。
http://takefan.jp/
主なフィールド
小机城址市民の森
横浜国際プール「林浴の庭」
愛川町の竹林
中井町の竹林
こどもの国の竹林
伊豆の国市韮山地区の竹林

団体名: NPO法人 日本の竹ファンクラブ
代表者: 平石 眞司
所在地: 横浜市都筑区中川1-4-1 ハウスクエア横浜4階
ホームページ: http://takefan.jp/ask.html
主な活動:

・竹林の里親制度
・竹取協力隊
・竹の学校
・まちづくり
・協働・受託
・都市農村交流

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