Reporter

ゆみな Original

ゆりこさん Original

都会の喧騒から逃れて自然と触れ合うことができる

来館者の方、ボランティアの方、イベント参加者の方との交流で自然に関する知識が増える

伐採や間伐や仕掛け(トラップ)づくりなど、専門的な作業が体験できる

「横浜自然観察の森」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

今回は横浜市栄区にある横浜自然観察の森で活動を体験してきました。

自然観察の森には自然を守り、その魅力や大切さを伝えるために「レンジャー」というスタッフの方々がいます。今回はそのレンジャーとともに活動してきました。

2015年7月26日(日)、8月8日(土)の「いきものを知る守るシリーズ〜水辺のいきもの調査隊〜」にサポートスタッフとして参加しました。

この活動は施設の目玉イベントです。7月と8月の2回の実施でしたが、総勢約90名の親子が参加する大規模なものとなりました。私たちインターン生は、前日の準備作業から当日のサポートスタッフ、その後の片付けや反省会に参加し、イベントの一連の流れを学びました。

参加者受付、趣旨説明とアイスブレイキングを行った後、赤チーム、青チームに分かれ、それぞれ小川と溜め池に向かいました。

そして、前日に仕掛けた罠での採集(トラップ採集)とザルを使った採集(直接採集)で発見した生き物の種類と数を全員で確認、記録しました。

自然観察センターに戻り、昼食後、模造紙に表とグラフを作成し情報を集計

チームごとに親御さんの前で発表した後、子ども達全員に表彰をして解散しました。

採集時には、子どもたちだけでなく親御さんも身を乗り出すように観察を行い、非常に盛り上がりました。

発表の際は、子どもたちの普段見ることのない緊張した表情や成長した姿を垣間見ることができたようで、喜ばれていました。

親子からは、感謝の言葉とアドバイスをいただき、スタッフの今後の活動の士気を高めることに繋がり、大きな励みになっていました。

反省会では、レンジャー達の真剣な話し合いの場に参加することができ、5時間のイベントはあっという間に終わりました。
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レポーターの声

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ゆみな

15.11.08 [Sun]

横浜自然観察の森の活動を満喫

木の伐採・草取りなどの管理作業、観察センター内の展示物用のポップづくりといった事務作業、イベントのお手伝いや夜の森の生物調査等々。予想以上にいろいろな活動を経験できた点が非常によかったです。初めての体験が多くありましたが、レンジャーさんのサポートのおかげで楽しく活動することができました。
横浜自然観察の森ではたくさんのボランティア団体の方々が活動していて、ボランティア団体さんが主催するイベントのサポートスタッフを経験させてもらう中で、様々な方々と交流する機会をいただけました。 
今回のインターンはレンジャーさんのサポートが主な仕事内容でしたが、この森や観察センターを利用する人との交流が多くあり顔の見える関係にあったためか、センター内のポップづくりや森の管理作業において利用する人のことを思いながら工夫して作業を行うことができました。
自分で工夫して作業ができることはいいことだねとレンジャーさんに言って頂けたときに、作業はスピードも重要だけど、相手のことを思いやって行うこともとても重要であることに気づき、仕事に対する価値観が少しずつ見えてきたように思えました。

私的には 系でした

Original

ゆりこさん

15.11.08 [Sun]

普段は味わえない森の中の作業

緊張しながらスタッフルームを訪れると、レンジャー達が笑顔で出迎えてくださいました。それから、笑い声の絶えない楽しい活動に参加することができ、本当に感謝しています。森の中での作業は時間の感覚を忘れるほど熱中でき、あっという間に時間は過ぎていきました。森の中は空気が美味しく、かつ作業に熱中できるというのは、横浜自然観察の森でしか体験できない、他にない「イイところ」だと感じています。
主な作業は、イベントの準備や森の管理作業でした。私は普段大学の研究室でワークショップの企画を行っているため、自分の持つスキルを生かす場として実力を発揮することができました。それに加え、鎌やノコギリの使い方・手入れの仕方など、専門的な技術も教えていただき、基本をマスターすることができました。もしもサバイバルをする場面があるとすれば、私は生き残ることができると思います。
最後には、レンジャー達と一緒に記念撮影、そしてメッセージカードをいただき、嬉しいような、寂しいような気持ちになりました。私の2015年夏の宝物です。いつかまた、友人と、家族と、将来の自分の子どもと遊びに行くことができればいいなと思っています。 
想像よりも1つの作業に手間取り、なかなか捗らないことも多々ありました。しかし、振り返ってみると、1つ1つの仕事を丁寧にこなしていたため、時間がかかってしまったのだと分析しました。このように、自分の行動を客観視することで冷静な判断ができるようになりました。
この成長で、私に向いている仕事は何か?を考えるようになり、漠然としていた就職活動に対するイメージが徐々に固まりつつあります。

私的には 系でした

一日の流れ

Clock
9:00

集合, スタッフさんとミーティング

10:00

イベント開始 お手伝い

15:00

イベント終了

16:00

片付け、反省会に参加

17:00

解散

Schedule allow

参加可能プラン

ボランティア募集

同シリーズのイベントは定期的に開催しています。
子どもが好きな方、自然について学びたい方はぜひ、サポーターとして参加しませんか?

自然観察の森友の会

自然観察の森に関わるボランティア組織があります。様々なプロジェクトがありますので、ぜひWEBサイトをみてください。

団体名: 横浜自然観察の森
代表者: 古南 幸弘
所在地: 〒247-0013 横浜市栄区上郷町1562-1 
ホームページ: http://www.wbsj.org/sanctuary/yokohama/
主な活動:

野生の動植物と人のにぎわいのある森を目指し、環境教育・環境調査・環境管理の3本柱として運営を行っています。

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