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のぶ Original

ゆり Original

MK Original

自分の手で間伐を行うことで竹の性質を知ることが出来る

団体の方々から直接、竹の管理の仕方や作業について教えていただける

実際に竹林保全を行うことで竹の魅力を知ることが出来る

「NPO法人 日本の竹ファンクラブ」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

2015年9月 都筑区にある小机城址の森の竹林の整備を行った。

小机城址の森は、JR横浜線「小机駅」から徒歩15分ほどのところにあり、面積は東京ドームと同じくらいの広さを有している。

小机城址の森では、近年同団体が、毎年竹の間伐を行ってきているため、他地区の雑木林に比べるとかなり環境改善が図られているそうだ。しかし、良質な環境を維持していくためにも、継続して活動を行っていく必要性を教えてくださった。

10時に集合。各自、のこぎりや、軍手など必要なものを身に付けて、剪定を開始。

その後、お昼休憩を挟みながら、約80本の竹を間伐。

お昼休憩時にボランティアの方とお話をさせていただいた。

驚かされたのは、皆さん出身がバラバラで、中には京都からわざわざ参加されている方もいらっしゃった。

午後の活動では我々も剪定作業を手伝わせてもらったが、ボランティアの方が竹の切り方を、やさしくレクチャーしてくださったおかげで楽しく作業を行うことができた。

学生はそれぞれ、竹を切る作業をさせていただいたのが、足場が悪く、のこぎりで竹を切る作業は非常に体力を使うため、一本切るだけでかなりの疲労感を感じた。


今後切った竹は竹筒に加工をし、10月に行われる竹灯籠祭りに用いるそうだ。

作業は15時に終了。我々よりも何十歳も年上の方たちばかりであったが、皆さん精力的に作業をしている姿に驚きを隠せませんでした。
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レポーターの声

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のぶ

15.11.02 [Mon]

普段出会わない人たちとの交流

普段の大学生活では触れ合う機会の少ない世代と深く交流することができ、その過程で多くのお話しを聞くことができた。日本の竹ファンクラブのボランティアの方たちは竹環境の保全のため、神奈川県内だけではなく県外にも出向き、精力的に活動されている。作業をしながらお話を聞かせていただいたが、皆さん竹への愛情が強いことが感じられた。多くが高齢の方であったが、我々より本当にタフであったことに、この竹への愛情がこの原動力なのではないかと感じた。安全性の面から、本格的に竹の剪定・加工作業に加わることはできませんでしたが、ボランティアの方の懸命な姿を見ることができ、よい経験をさせていただいたと思っています。
対人間のコミュニケーションを深く経験できたことに感謝しています。

僕的には 系でした

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ゆり

15.11.02 [Mon]

みんなで協力して竹を伐採

 日本の竹ファンクラブでの活動は、主に竹林の間伐を行います。大きな工具を使ったり、足場の悪い中での作業なので、1人で行うことは出来ないし、怪我をしないためにも団体全員が協力し、声掛けをし合ったり、意思疎通ができるかどうかが重要となります。インターンで実際に現場へ行ったとき、団体の皆さんはその中に私を入れてくださいました。最初は不安で一杯でしたが、団体の皆さんの優しさやチームワークを感じることができ、この活動に参加して良かったと思いました。作業外の時間には、竹とんぼやお皿など竹を使った製品を見せてくださったりして、竹の魅力を存分に感じることが出来ました。
竹はとても重たくて1本切るだけでも大変だし、足場も悪く、作業内容的にラクなものではないので、正直最初は心配なことも沢山ありました。ですが、団体の皆さんは本当に優しい方ばかりで初心者の私に、1から作業の内容や工具の使い方、またそれだけでなく、竹の魅力や皆さんの竹林保全を行うことに対する思いを教えて頂きました。これらのことを通して、私はみんなで作業をする楽しさや、チームワークの大切さ、大変さから来る達成感、人や自然の役に立てる喜びを学ぶことが出来ました。最初の不安だった気持ちが、今ではやる気と達成感に変わり、もっと誰かの役に立てることをしたいと積極的に思えるようになりました。

私的には 系でした

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MK

15.11.02 [Mon]

竹林整備は不可欠だという事実

自分の曽祖母宅、祖父宅にも竹林があり、幼少の頃から筍掘りや竹の伐採に参加していました。ただ、整備作業の全行程に参加していたわけではありませんでした。大量に生えてきて土地を侵食していく竹の驚異の繁茂力に驚きながら、切った竹で弁当箱を作って遊んだりしていたくらいです。
 今回竹林整備の作業に参加して、その作業の大切さ、というよりも不可欠であるという事実を学んだように思います。経験からも知っている竹の繁茂力のすさまじさですが、人里同様整備の手が入らなければ良い環境は維持できません。単に景色の一部として見ていた竹林のことも含め、そこには多くの人の手が入っていることに気付けるようになったと思います。
実際に参加してみると、作業自体の大変さもありましたが、世代の違う参加者の方と楽しくお話ししながら作業に取り組め、可愛らしい竹細工の髪留めなども見せていただき、とても楽しかったです。

私的には 系でした

一日の流れ

Clock
10:00

集合

10:15

作業開始

12:00

昼食

15:00

作業終了

16:00

解散

Schedule allow

参加可能プラン

竹林整備ボランティア「竹取協力隊」参加者募集!

竹取協力隊は、竹林の里親となって竹林を守りたい、育てたいという市民の方や竹の学校のOBの方を中心に結成された竹林の子育て応援団です。各フィールドに里親として各地の竹林再生整備に参加します。

小机城址市民の森
横浜国際プール「林浴の庭」
愛川町の竹林
中井町の竹林
こどもの国の竹林
伊豆の国市韮山地区の竹林

活動日や活動場所についての詳細は随時ホームページに掲載されていますので是非ご覧ください。

団体名: NPO法人 日本の竹ファンクラブ
代表者: 平石 眞司
所在地: 横浜市都筑区中川1-4-1 ハウスクエア横浜4階
ホームページ: http://takefan.jp/ask.html
主な活動:

・竹林の里親制度
・竹取協力隊
・竹の学校
・まちづくり
・協働・受託
・都市農村交流

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