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ももちゃん Original

まるちゃん Original

さきちゃん Original

0~6歳の小さな子ども、赤ちゃんと沢山触れ合える

子どもとの接し方を学べる

スタッフの方々がフレンドリーなので参加しやすい

「NPO法人さくらザウルス」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

「さくらザウルス」は、横浜市南区で、南区らしい地域の温かさを感じられる商店街の空き店舗を利用し、親子が自由に過ごせる「ひろば」を運営しています。

「みんなで育むみんなで育つ親子の居場所」ということで、乳幼児親子が一緒に遊ぶことができる場所です。拠点である、南区地域子育て新拠点はぐはぐの樹(弘明寺)、さくらザウルス蒔田ひろば、さくらザウルス六ッ川ひろばの3つの居場所があり、それぞれが連携しながら活動をしています。

今回は、はぐはぐの樹で活動を行いました。

はぐはぐの樹は3つの広場の中で一番規模が大きく、利用者さんも一日で100組近くいらっしゃることがあります。とにかく賑やかでこどもたちの笑い声が絶えないことが印象的です。

人数が多いこともあって乳児ゾーンと幼児ゾーンがわけられているので子どもが走り回っても安心です。月齢が近いお子さん同士、その親御さん同士の出会いがあります。外国の方がいらっしゃることもあって、広場はたちまちグローバルになることもしばしば。

朝は広場内の掃除から始まり、広場がオープンすると次々に利用者さんがいらっしゃいます。私たちはこどもたちと遊んだり、親御さんとおしゃべりしたりして過ごします。また見守ることも大切なお仕事です。

お昼になると利用者さんがそれぞれ机を出して、ごはんを食べます。

お昼ご飯を食べ終わるとこどもたちはまた元気に遊びまわります。次々におもちゃを見つけては夢中になって遊んでいます。スタッフも交代で休憩しています。

クローズの時間が近づくとお片付けの時間!

子どもたちも手伝ってくれてとても助かりました。

まだ帰りたくないとぐずる子どももいて、とてもかわいいです。

最後は帰りの会でスタッフさんが絵本の読み聞かせをして、みんなでさよならのごあいさつをします。

クローズ後はスタッフさんと一緒に掃除とおもちゃの消毒をします。掃除などが終わったらその日の振り返りをして利用者さんの様子を話し合います。気付いたことを話し合いながら利用者さんにとってより過ごしやすい居場所を追及しています。

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レポーターの声

Original

ももちゃん

15.10.25 [Sun]

子どもと接することの楽しさと難しさ

一番嬉しかったことは、お子さんから「一緒に遊ぼう」と駆け寄って来てくれたことです。また、お母さん方にもたくさんお話をしていただき、子育てについての生の声を伺うことができたり、それ以外の話もしたり、そちらも楽しい時間でした。利用者さんには、それぞれの広場に外国人のお母さんが何人かいて、インターナショナルでした。中には日本語が話せない方もいて、コミュニケーションをとるのが難しかったのですが、英語を話せるお母さんもいて楽しそうに会話をしていました。日本語を話せる方は、私を「先生」と呼んでくれました。そして何より、子どもは世界共通でかわいいと感じました。 
活動をするまでは、単純に子どもはかわいいと思っていました。しかし、実際にお子さんと接してみると、ひとりひとり成長に差があったり、それぞれ性格も違ったりと個性があるということを学びました。さらに、お子さんは純真であると感じたと同時に、お子さんと接することの難しさも実感しました。
今回の活動で普段接することのない年齢の方から、そうでない方まで、多くの人と関わることができました。その関わり合いの中で、他人の気持ちを自分なりに考え行動に移してみたり、視野の広い人と関わることによって、物事をより多角的な目で見ることができるようになったりしました。

私的には 系でした

Original

まるちゃん

15.10.25 [Sun]

普段はできない育児の話

親子の集いの広場ということで、とても賑やかな場所にあたたかく迎えてもらったことが印象的でした。利用者さんはみなさん優しくて、緊張していたわたしに声をかけてくれたときはとても嬉しかったです。スタッフさんを交えての育児相談など、貴重なお話をたくさん聞くことができました。普段接する機会が少ない世代の方たちと触れ合うことができ、乳幼児と遊ぶことで自分も癒されました。
最初はとても緊張していて乳幼児との触れ合い方もわからず、不安でいっぱいでした。自分から親御さんに話かけることも抵抗がありましたが、スタッフさんがさりげなく仲介役に入ってくれて、一歩を踏み出すことができました。広場になれてきたころには自分から親御さんに話しかけることもできて、こどもも自分のことを覚えてくれたことが嬉しかったです。普段接する機会のない方々と関わることで、視野が広がったことはもちろん、様々な知識を得ることができました。

私的には 系でした

Original

さきちゃん

15.10.25 [Sun]

たくさんの「ありがとう」

来て頂いた保護者のお母さんから、「子どもと遊んでくれてありがとう」「いつも全力で遊んであげられないから子どもも嬉しそうだった」など沢山の嬉しい言葉をいただきました。 
まだ具体的には決まってはいませんが、将来の方向性が少し見えてきました。今回の活動を通して、私がさくらザウルスで活動しているときに、沢山の方から「ありがとう」という言葉をいただきました。やはり直接顔をみて感謝の言葉を伝えられると嬉しいものです。なので、人と直接関われるような仕事で、かつ人が喜ぶような仕事がしたいと感じました。

私的には 系でした

一日の流れ

Clock
9:00

集合・朝の掃除と準備

9:30

広場オープン

15:40

お片付けをして帰りの会

16:00

広場クローズ

17:00

解散

Schedule allow

参加可能プラン

ボランティアスタッフ募集中

2つのひろばを支えてくれるボランティアスタッフを募集しています。
活動内容は、主にひろばで親子を出迎え見守ること。
都合のいい日時を選んでシフトに入ります。
そのほかご自分の興味に応じて、通信の編集や読み聞かせ・季節の飾り作り・プログラムの企画などに力を発揮していただくこともできます。 お子さんとご一緒の参加も歓迎します。
詳細は、各ひろばのスタッフまたは事務局までお気軽にお問い合わせください。

団体名: NPO法人さくらザウルス
代表者: 理事長 横田 美和子
所在地: (法人事務局)横浜市南区榎町1-1-5 フレア吉原1階
ホームページ: http://www.sakurazaurusu.jp/
主な活動:

(横浜市補助 親と子のつどいの広場事業)
「さくらザウルス蒔田ひろば」「さくらザウルス六ツ川ひろば」 
(横浜市南区との協働事業)
「南区地域子育て支援拠点はぐはぐの樹」の3施設を運営しています
(1)子育て親子の交流、集いの場の提供
(2)子育てに関する相談、援助の実施
(3)地域の子育て関連情報の提供
(4)子育てに関する学習機会の提供
(5)子育て支援に関する人材養成やネットワーク作り
(6)横浜子育てサポートシステム南区支部事務局

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