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りさ Original

ケイコ Original

マサ Original

やってみたい!を実現できる

火を使えるから持ち寄り食材でCooking

緑の中で大人も子どもと一緒に笑顔で遊べる

「都筑冒険遊び場まんまるプレイパーク」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

AM10:00センター南駅に集合。プレイパーク周辺や行く途中にはコンビニなどが無いのでお昼ご飯は事前に準備するか、駅で購入。服が汚れることを想定し着替えも用意。これで準備は万端!

駅を出発してみると商業施設が立ち並び車の交通量も多い。本当にこんなところに子どもたちが自由に遊べる場所があるのだろうか、そう思いながらも歩くこと20分、景色が一変し緑に囲まれた目的地に到着。


AM11:00まんまるプレイパーク開園。夏休み期間中ということもあり幼稚園児から小学校高学年までたくさんの子どもたちが遊びに来ていた。

なんといっても盛り上がるのは水遊び。

開園10分でもうビショビショに・・・。



PM12:00皆でお昼ご飯を食べてエネルギー補給。

既にヘトヘトな私たちとは対照的にまだまだ元気な遊びのプロたち。午後からは体力勝負になりそうだ。



そんな予想は的中し、子どもたちの後を付いて行くのでやっとだったが遊びの中で見せてくれる沢山の笑顔に元気を貰えた。

また、今回の活動では、そこに一番やりがいを感じた。

プレイリーダーやお母さんたちにお話を伺った時もやはり「笑顔で精一杯遊んでもらうのが一番」だとおっしゃっていたのがとても印象的だった。



片付けも終え、解散する頃には辺りが暗くなりかけていた。

気がつけばあっという間の1日だった。

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レポーターの声

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りさ

15.08.19 [Wed]

皆にとっての憩いの場

一言でまとめると、子どものパワーに圧倒された一日でした。
夏ということでプール、泥沼、ウォータースライダー等プレイパークだからこそ出来るアクティビティが満載でした。特に小学生の男の子達はボランティアに一緒に騒ぐことを求める為、参加者は皆汚れることを前提に全力で楽しんできました。
一方で、女の子達は自分一人で何かをしようとする自立心の強い子が多かった印象です。ボランティアを行っている際、高い場所へ上る手伝い等、彼女達のみでは成すことが難しいことのみ手助けを求められていました。
近年、子ども達が自由に遊ぶことの出来る場が無くなってきていることが問題視されているそうですが、歳を重ねるごとに当然の如く遊ぶことから遠ざかる大人も童心を取り戻せるという上でプレイパークはとても魅力的な空間だと感じました。
また、たった一日子ども達と遊んだだけでも一日の終わりの疲労がすごかったことから、普段親御さん達がいかに家事や仕事と両立しつつ大変な想いをしていらっしゃるかも若干ながら痛感することが出来ました。
子どもが活き活きと遊ぶことができ、親御さん方も束の間の休息を取ることが出来るという点でプレイパークの大切さを身をもって学んだ一日となりました。

私的には 系でした

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ケイコ

15.08.19 [Wed]

慣れない交流にドキドキ

私は普段小さい子どもと触れ合う機会がなかなか無いので、体験をするまでは正直どのように接してよいか分からず不安でした。しかし、子どもたちから話し掛けてきてくれたり、いつの間にか一緒になって遊びに夢中になる自分がいてそんな不安も無くなっていました。
プレイリーダーの方は子どもたちの行動には口出しをせず、なるべく見守るようにしているそうです。安全の確保と自由に遊ばせることの両立を図れているのはこうした大人たちが周りでサポートしているおかげなのだと感じました。
また、お母さん方からは「同じくらいのお子さんを持ったママ達が集う場所でもあるので、交友関係を築けて悩み相談もできる。」という感想を聞けて、親同士の交流もできる場所なのだなと思いました。自由に遊べる場所が減って且つ人と人とのコミュニケーションが取りづらくなってきている現代、プレイパークのような環境づくりの必要性を感じました。

私的には 系でした

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マサ

15.08.19 [Wed]

色々な笑顔に出会える貴重な場所

「このロープはこうやって結ぶんだよ」と笑顔で教えてくれる小学生。「みんなスミレ組の友達なんだよ」と色々話し掛けてくれる4人の園児。ニコニコ顔で抱き着きに来てくれるヨチヨチ歩きの赤ちゃん。素敵な忘れられない笑顔と出会える遊び場がそこにありました。
さらに同伴しているお母さん方からも笑い声が。あるお母さんに話を聞くと、今の公園は人が少なくて子どもと親だけで遊んでいる事が多いが、このプレイパークでは子どもを自由に遊ばせる事ができ、お母さん達のストレス発散の場にもなっているとの事。
「ケガと弁当は自分もち!!」が合言葉のプレイパーク。制限や禁止事項が増える公園が多い今、プレイパークは親子にとっての貴重な場ではないかと思いました。

僕的には 系でした

一日の流れ

Clock
11:00

集合 オリエンテーション/注意事項の確認

11:15

プレイリーダー&子ども達と一緒に遊具の設

子どもの安全を見守りながら一緒に遊びます

16:00

遊具の片付け

17:00

振り返り後、解散

Schedule allow

参加可能プラン

プレイパークの開催日がホームページに掲載されており、参加したい日を団体に連絡する。
(都筑冒険遊び場まんまるプレイパークの開催日は毎週月・火曜日、毎月第1・3・5・水曜日、毎月第2・4日曜日)

団体名: 都筑冒険遊び場まんまるプレイパーク
代表者: 西田清美
所在地: 神奈川県横浜市都筑区荏田東3丁目2 (都筑区鴨池公園)
ホームページ: http://manmarupp.ciao.jp/
主な活動:

(1)プレイパークの開催
(2)子どもの健全育成を図る活動
(3)地域との交流を図る活動
(4)遊びに関する啓蒙活動や講演会の開催
(5)その他、会の目的を達成するために必要な活動

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