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うちださん Original

YMさん Original

乳幼児と接する機会が多い!

人生の先輩である親・シニア世代との交流もある!

乳幼児や親子と接する機会は将来必ず役に立つ!

「NPO法人 びーのびーの」さんのスパイスを体験しに行ってきました!

「びーのびーの」は、多様な人と関われて、訪れた人が心地よい場所でもあります。それはボランティアも一緒です。保育園などとは違うので、「こうやって遊ばなくちゃいけない」というようなものはありません。何だか義務的な感じがして、ちょっと疲れちゃいますよね?積極的に遊ぼうとしても良いし、少し遠巻きに見守っていても良いでしょう。子どもと遊ぶスキルがなくても、きっと子どもと同じ目線になって、気がついたら一緒に遊んでる、という感じです。「誰もが自然体でいられる」ことが魅力だと思います。買い物帰りのちょっとした時間に立ち寄ったり、半日くらいひろばで過ごす親子もいたり、ひろばで過ごす時間はまちまち。ボランティアも自分の都合に合わせることが可能です。「こんにちは」とか「またね~」というのも、また自然な姿です。あらかじめ予定を伝えておくことと、一般的なモラルがあれば、みんな笑顔で迎えてくれます。

乳幼児と触れ合うことは、保育士のような仕事をしていたり、自分の兄弟や親せきに子どもがいたりしないと、なかなか機会がないかな、と思います。でも、ボランティアを通して、お父さん・お母さんから赤ちゃんの抱っこの仕方を教えてもらったり、先輩であるスタッフの経験談などを聞くこともできます。きっと将来、自分に子どもが生まれたら役立つことをいっぱい学べます!赤ちゃんと、人と関わることが好きな人にはおススメです!


びーのびーのでは「地域で子育て」というミッションに基づいて、地域交流活動も行っています。今回は、その一環として、神奈川県立港北高等学校で行われた「思港祭」でのブース出展「changeし隊 at 港北高校」を体験しました。

「CHANGE」イベントの設営、撤去、子供たちの遊び相手など子供と交流したい、妊婦体験をしたいなどの中高生の対応も。
文化祭会場である高校の教室に直接集合し、装飾や洋服の陳列等を行う。
未就学児の親子連れ(1日で20組強)が訪れたら、メッセージカードの手配や洋服選び、子供たちの遊び相手、散らかったおもちゃを随時片付けるなどを行う。
子供たちの遊び相手がメインだが、校内を歩いて(妊婦体験の格好などもして)団体のアピールもした。15時以降は撤去作業と掃除。
おもちゃや交換用の洋服、子供の遊び場スペース用のマットなど職員さんの車2台で運ぶほどの量の荷物。一緒に荷物を持って施設に戻り、マットはすべて水ぶきをしてすぐ使える状態にした。

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レポーターの声

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うちださん

15.01.03 [Sat]

人生の先輩たちからの学ぶ場

港北高校での活動体験を行いました。
きょうだいで来ていて、お父さん・お母さんの手が回らないときは、子育て経験のあるがスタッフが、さりげなくサポートしてくれます。折り紙で軍艦巻きを作ってみると、ブロックで見立てた列車に乗せて、「かいてんずし(回転寿司)!」なんて、子どもならではの発想力!この日の1番人気のおもちゃは、意外(?)にもフラフープ!腰で回すのはさすがに難しいですが、体よりも大きいのに引きずりながら持ち歩いたり、一生懸命持ち上げて、中に人を入れようとしたりする姿が印象的でした。
使用している教室には、中央にマットが敷かれていて、おもちゃや折り紙などが用意されていて、小さいお子さんが遊べるスペースになっています。子育て支援や保育に関心がある大学生ボランティアが一緒に遊ぶので、その間にゆっくりと洋服を選べます。「高校の文化祭にベビーカーを押す家族がいる」という光景は、あまり想像できません。でも、出店していることを知った親子が、この日は20組ほど訪れていました。顔なじみのお母さんたちは、お話をしたりご飯を食べていたり。菊名・大倉山に常設している「親子のひろば」の日常を、そのまま高校の文化祭に持ってきたような様子でした。

私的には 系でした

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YMさん

15.01.03 [Sat]

よく動き、よく楽しむ!

午前中は親子連れがぱらぱらと集まり、洋服を選んだり談笑したりしていた。
来ていた方は皆びーのまたはどろっぷに通っている方で、顔なじみなのか母親同士会話していた。
子供たちは妖怪ウォッチを作ったり、車のおもちゃやブロックなどで各々遊んでいたりした。たまにおもちゃの取り合いでケンカしたり、カッターナイフで遊び始めたり、脱走しようとしたりするヒヤっとする場面もあったが、基本的に子供たちが遊んでいる様子を見守るようなかたちで対応した。
教室がオープンなため、ちらちらとみる中高生も多く、実際に教室に入って来ていた赤ちゃんと触れ合う中学生もいた。
個人的に高校の文化祭ということもあり活気があり、びーののボラと文化祭両方を楽しめたのはよかった。
撤去作業は想像以上に大変で、もっと動きやすい服でいけばよかった。また、子供がじゃれてきてよだれなどで服がよごれたりするので、汚れてもよい動きやすい服を推奨する。

私的には 系でした

一日の流れ

Clock
9:00

現地集合(活動拠点)

9:15

朝のミーティングに参加

9:30

活動開始

子どもと遊ぶことをメインに保護者や学生たちと話す

12:00

適時昼食

みんなで一緒に食べてもいいし、場所を変えてもOK

16:00

広場の活動が終了、片付け、振り返り&反省会

17:00

解散

Schedule allow

参加可能プラン

ボランティアで参加する

・持ち物:動きやすい服装・汚れても良い格好(着替える場所あり)
参加モデル *土曜日の場合
9:00 現地集合(活動拠点)
9:15 朝のミーティングに参加
9:30活動開始(子どもと遊ぶことをメインに保護者や学生たちと話す)
12:00頃 適時昼食(みんなで一緒に食べてもいいし、場所を変えてもOK)
16:00 広場の活動が終了
    片付け
    振り返り&反省会
17:00 解散

*モデルは土曜日で作成していますが、平日も活動可能です。
*拠点が休館日の日程もあります。
*ボランティア保険への加入をお願いします。

その他、びーのびーのさんでは独自に体験視察会も実施しています。詳しくは下記まで。半日コースから3日コースまであります。

・現場視察会(半日)コース
・1日ひろば体験コース
・ひろばdeおしごとコース(3日間)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.bi-no.org/hirobajin.html

団体名: NPO法人 びーのびーの
代表者: 奥山 千鶴子
所在地: 横浜市港北区篠原北1-2-18
ホームページ: http://www.bi-no.org/
主な活動:

今、子育てをめぐるさまざまな問題は、当事者である親だけががんばっても解決できないところまできています。
子育てが、大家族・隣近所・親戚などたくさんの人の見守りの中で育まれてきた時代と違って、現在は意図的に社会で支える仕組みが必要です。
そのひとつの試みが「ひろば型」子育て支援です。
私たちは、「おやこの広場びーのびーの」の運営を中心に、横浜市港北区で「地域で共に育ち合う子育て環境づくり」を目ざして活動しています。

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